
KASUMINOHANA LIGHTHOUSE
灯台守の夜
船に見えるのは、灯台の光が照らしたものだけ。
岬の灯台守になって光の帯を海へ向け、霧や雨の中を進む船に岩の場所を知らせて、港へ導く。ゼンマイを巻き、芯を切り、油を足し、塩のついたレンズを磨きながら、五つの夜を明かそう。
三の夜「秋・濃霧の夜」を明かすと100チビコイン。
あそびかた
舞台は架空の岬にたつ霞ノ鼻灯台。プレイヤーはひとりで灯台を守る汐田 菜穂(しおた なほ)です。灯室には黒猫の「もずく」が住みついていて、夜が明けるたびに町に住む娘の七重から手紙が届きます。
画面は灯台のてっぺんから夜の海を見下ろした景色です。海をドラッグすると光の帯がその方向へ回ります。夜の海を進む船には、光が照らした岩や暗礁しか見えません。照らされた岩に気づいた船は、それをよけて進路を変え、しばらく覚えています。光を当てたブイは、船が目印にして進みます。
船の前にのびる点線は、その船が進もうとしている道です。点線の先で赤く光る輪は、船がまだ気づいていない岩。近づいてくる船から順に、行く先の岩を照らしてあげましょう。岩にかすった船は傷つきながら進み、何度もかすると座礁して動けなくなります(照らし続けると港から救助艇が出ます)。目標の数の船を港や沖へ導けば、夜明けをむかえて夜をクリアです。
最初の夜は、菜穂の案内と「ここを照らす」の目印つき。1分ほどで光の向け方とゼンマイの巻き方がわかります。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| 光の向きを変える | 海をドラッグ(指の方へ光が回る) | ← → / A D / マウスを動かす | 左スティック左右・十字キー左右 |
| ゼンマイを巻く | 「巻く」を長押し | Z 長押し | A 長押し |
| 芯切り | 「芯切り」 | X | X |
| 給油(油缶を使う) | 「給油」 | C | Y |
| レンズを磨く | 「磨く」を長押し | V 長押し | B 長押し |
| 霧笛(霧の夜) | 「霧笛」 | F / Space | LB / RB |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
灯の手入れ
灯台の光は放っておくと弱っていきます。手入れのあいだは光の向きが止まるので、船が岩から遠い、静かな時間を選ぶのがコツです。ボタンの中のメーターで状態がわかります。
| 巻く | 光を回す時計じかけのゼンマイ。光を動かすほど早くほどけ、少なくなると光の回りが重く、切れるとほとんど動かなくなります。寒い夜はほどけるのが早くなります。 |
|---|---|
| 芯切り | ランプの芯にすすがたまると、光がだんだん弱くなります。芯を切ると一瞬だけ暗くなり、明るさがもどります。 |
| 給油 | 油が減ると光が届く距離が短くなります。油缶の数は一晩ごとに決まっているので、使いどころを考えて。 |
| 磨く | 雨やしぶきでレンズに塩がこびりつくと、光が遠くまで届きません。長押しで磨きます。 |
| 霧笛 | 霧の中の船には、光がほとんど見えません。霧笛を鳴らすと、霧の中にいる船は速度を落として、近くの岩に用心してくれます。空気がたまるまで次は鳴らせないので、霧の中の船が岩に近づいた時に。 |
五つの夜
| 一 | 春・おぼろ月の夜 | おだやかな海。船は6隻、5隻を導けば夜明け。菜穂の案内つきで、光の向け方とゼンマイ巻きを覚えます。 |
|---|---|---|
| 二 | 夏・夕立と雷の夜 | 雨でレンズに塩がつき、光の届く距離が短くなります。稲光の一瞬は海じゅうが照らされ、船がまとめて岩に気づくチャンス。ブイと無線の優先入港も登場。 |
| 三 | 秋・濃霧の夜 | 霧が海を流れ、霧の中の船には光がほとんど届きません。霧笛と、漂流ボートの救助が登場。明かすと100チビコイン。 |
| 四 | 冬・雪と流氷の夜 | 流氷がゆっくり流れてきます。氷は動くので、照らした後も目が離せません。寒さでゼンマイが早くほどけます。 |
| 五 | 大時化の夜 | 雨・雷・霧・うねりがいっぺんに。うねりが船を岩の方へ押し流します。13隻のうち10隻を導けるか。 |
夜は順番に開いていきます。二の夜を明かすと、毎日天気と船の数が変わる「今夜の当直」(濃霧・雷雨・船が多い・油缶なし・流氷・凪など)に挑めるようになり、その日はじめて明かすと手当が2倍になります。
設備とやりこみ
- 灯台の設備9種類:レンズ研磨(光の届く距離)、反射鏡(光の幅)、自動巻き機、上質な灯油、予備の油缶、霧笛の圧縮機、塩よけフード、灯室の薪ストーブ、無線機。上の段ほど値段が大きく上がるので、何から整えるかが悩みどころです。
- 七重からの手紙12通:夜を明かしたり、はじめて救助したり、船を続けて無傷で導いたりすると届きます。タイトル画面の「手紙」でいつでも読み返せます。
- 実績16個と、光の色(あたたかい白・琥珀・月白)、もずくの寝床(籐のかご・赤いクッション・手編みの毛布)。
得点は、導いた船(無傷で続けて導くほど倍率が上がる)、優先入港、了解の合図、救助、残った油缶、灯りの明るさのボーナスに夜ごとの倍率をかけたもの。ランキングは五つの夜それぞれのベストの合計で、上限はありません。
コツ
- 赤い輪から照らす。点線の先の赤い輪は、その船がまだ知らない岩です。近い船、速い船の赤い輪から順に。一度照らせば、船はしばらく覚えています。
- 光を当てるのは船の近くで。船の見張りが見えるのは、船から一定の距離まで。遠すぎる岩を照らしても、船はまだ気づけません。
- 手入れは早めに、静かな時に。ゼンマイも油も切れてからでは遅い。船が岩から離れているうちに巻いておきましょう。
- 霧笛は船が霧に入ってから。霧の外の船には効果がありません。霧の中の船が岩に近づいた時に鳴らすと、一度に何隻も助けられます。
- 信号弾を見のがさない。赤い光が上がった場所には漂流ボートがいます。その場所を照らし続けると救助艇が向かいます。
ゲーム画面


歴代ランキング
五つの夜それぞれのベストの合計の歴代ランキングです。
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今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
はじめて明かした時点で、1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
1回はどれくらい?
一つの夜は2〜4分ほど。手当をためて灯台の設備を整え、五つの夜のベスト更新や手紙集めをめざすと長く遊べます。進み具合は自動でセーブされます。
船が岩にぶつかるのが怖い
岩にかすった船は傷ついて進み、座礁しても照らし続ければ救助艇が向かいます。船が沈む場面はありません。
赤い輪が出ないようにしたい
設定の「危ない岩を赤く表示する」をOFFにすると、点線の先の赤い輪が出なくなり、自分で航路を読む遊び方になります。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音(波の音)の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。「動きをへらす」で画面のゆれや光の点滅をおさえられ、「画質」でエフェクトの量を変えられます。
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