
七輪で焼く秋のタイミングアクション
一度で返せ!七輪の秋刀魚
脂がジュワッと落ちて、煙が白くもくもく。
炭火の七輪にのせた秋刀魚を見て、ここぞの一回だけタップで返そう。裏も焼けたらもう一度タップで皿へ。すだちをキュッとしぼれば、秋のごちそうのできあがり。
ステージ3「炭火さんま祭り」をクリアすると100チビコイン。
あそびかた
舞台は小さな港町、燈浜町(ともしはまちょう)。元漁師の鯵坂ウシオが、縁側の夕ぐれから港の朝市、秋の「炭火さんま祭り」の屋台、路地の居酒屋「いさり火」まで、炭火の七輪で秋刀魚を焼いてふるまいます。食べてくれるのは、となりのヤスノさん、フェリー機関士のリュウゾウさん、イラストレーターのカヤさんです。
操作はさんまをタップするだけです。
- 網にのった秋刀魚は、下の面からじわじわ焼けていきます。焼けたと思ったらタップで返します。返せるのは一度だけ。
- 返したあと、裏の面が焼けたらもう一度タップで皿へ。
- 皿にのった直後、すだちを持った手が皿の上に来て、皿が緑に光ります。そのあいだに皿をタップすると、すだちをキュッとしぼってボーナス。
早すぎるタップは皮が網にくっついてはがれてしまい、その秋刀魚は失敗。遅すぎると焼きすぎ、さらに放っておくと黒こげです。表も裏も「ちょうど」か「よし」で焼けた秋刀魚が「おいしい」。ステージごとに決まった数の「おいしい」を出せばクリアです。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| 返す/皿へ出す | さんまをタップ | 1〜5 でそのさんま(または ←→ で選んで スペース) | 十字キーかスティックで選んで A |
| すだちをしぼる | 光った皿をタップ | S | X |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
焼けたサインの見かた
このゲームには焼け具合のメーターがありません。見るのは秋刀魚そのものです。
| 煙の色 | 焼きはじめはうっすらした湯気。焼けてくると白い煙になり、ちょうどのころは白い煙がもくもく太くなって、ふちが金色に光ります。灰色になったら焼きすぎ、黒っぽい煙はこげる寸前です。 |
|---|---|
| 脂のしずく | 焼けるほど脂がぽたぽた炭に落ち、パチッと火の粉が上がります。 |
| 上の皮の脂 | 下の面が焼けてくると、上の皮にも脂の玉がぷつぷつ浮いてきます。 |
| 音 | しっとりした「ジュー」から、焼けどきは「パチパチ」に変わります。 |
判定は2段階で、ど真ん中が「ちょうど」(100点)、その少し外が「よし」(60点)。表も裏も「ちょうど」なら「極上」で、すだちのボーナスも大きくなります。「おいしい」が続くと得点が1匹ごとに1割ずつ上がります(最大2.5倍)。
5つの焼き場
| 1 | 「縁側の夕ぐれ」 | ウシオの家の縁側で、七輪1つに2匹ずつ。全部で6匹、5匹おいしく焼ければクリア。はじめの数回は「いま タップで返す!」の目印と、焼けどきに秋刀魚のふちを走る金色の光が手伝ってくれます。 |
|---|---|---|
| 2 | 「燈浜港の朝市」 | 七輪1つに3匹。真ん中は火が強め。小ぶりは早く、脂ののった大ぶりはゆっくり焼けますが、脂が落ちて炎が上がることも。炎の上の秋刀魚は2倍近い速さで焼けます。9匹中7匹でクリア。 |
| 3 | 「炭火さんま祭り」 | 屋台の七輪が2つになり、4匹を同時に。焼けどきが重なったら、どれから返すかの判断です。12匹中10匹でクリアで100チビコイン。 |
| 4 | 「路地の居酒屋『いさり火』」 | カウンターの七輪は、だんだん炭が弱まって焼けるのがおそくなり、炭足しのあとは一気に強火に。12匹中9匹でクリア。 |
| 5 | 「祭りの夜・大詰め」 | 提灯の灯る夜。七輪2つに5匹、ときどき風が炭をあおって片方の七輪が強火になります(もみじの葉が飛んでくるのが合図)。15匹中11匹でクリア。 |
ステージ3をクリアするとどこまでも七輪が登場。失敗が3匹になるまで焼きつづけ、15匹をこえると七輪の秋刀魚が5匹にふえ、焼けどきの幅も少しずつせまくなります。ランキングは5つの焼き場のベストと、どこまでも七輪のベストの合計で、上限はありません。
七輪で秋刀魚を焼く豆知識
- 振り塩:焼く20分ほど前に塩をふり、出てきた水気をふきとります。ゲームの秋刀魚も、うっすら塩をふってから網にのせています。
- 炭は「おき火」になってから:炎が落ちついて炭の表面に白い灰がうっすらかかったら焼きどき。ステージのはじめは、炭の炎がおさまるのを待つところから始まります。「強火の遠火」がよいといわれます。
- 網はよく熱してから油を薄くぬると、皮がくっつきにくくなります。
- 表から焼いて、返すのは一度だけ:盛りつけたとき表になる面(頭が左、腹が手前)を先に下にして焼き、目安は「表六分・裏四分」。ゲームでも2面めは1面めの約3分の2の時間で焼けます。何度も返すと皮がはがれたり身がくずれたりします。
- はらわたごと焼くことが多く、ほろ苦さも秋刀魚の味のうちです。
- 焼けたら頭を左、腹を手前にして皿へ。大根おろしとすだち(かぼすやレモンのことも)をそえるのが定番です。
家庭や店によって焼き方はいろいろあります。ゲームでは本当の焼き時間をぎゅっと縮めて、1面めをおよそ6〜7秒にしています。
やりこみ
- 炭と網:黒炭→オガ炭→備長炭(ちょうどの幅が広がり、居酒屋で炭が弱まらない)、ふつうの網→厚手の焼き網(少し早く返しても皮がはがれにくい)→銅の焼き網(すだちボーナス2割増し)。上の道具ほどぐっと高いので、すだちコインをじっくりためましょう。
- ★3:ステージの秋刀魚を全部「おいしい」で出すと★3。
- さんま帖:極上20匹、25匹連続おいしい、炎をのりこえて「ちょうど」、どこまでも七輪50匹など16の実績。
コツ
- 煙の「太さ」を見る。白い煙が細いうちはまだ早い。もくもく太くなって金色の粒がまじったら返しどきです。
- 2面めは早い。返したあとは1面めの約3分の2の時間で焼けます。返したらすぐ目を離さずに。
- 炎の上の秋刀魚を先に。炎が上がると、その秋刀魚はいつもの倍近い速さで焼けます。となりの秋刀魚も少し速くなります。
- 早すぎるより、ほんの少し遅いほうが安全。早すぎると皮がはがれてその秋刀魚は失敗ですが、少しの焼きすぎなら「よし」で間に合います。
- すだちは余裕のあるときだけ。すだちはボーナスなので、焼けどきの秋刀魚がいるときは、先に秋刀魚をタップしましょう。
ゲーム画面


歴代ランキング
5つの焼き場のベストスコアと「どこまでも七輪」のベストの合計の歴代ランキングです。
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今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
12匹のうち10匹を「おいしい」で出せばクリアです。1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
1回はどれくらい?
どのステージもおよそ45〜60秒です。進み具合・すだちコイン・炭と網・実績は自動でセーブされます。
焼き鳥のゲームとはちがうの?
うまい!炭火の焼き鳥屋台は、長い焼き台にならんだたくさんの串を何度でも返しながら、お客さんの注文をさばくゲームです。こちらは丸い七輪で焼く秋刀魚が2〜5匹だけで、返せるのは一度きり。焼け具合のメーターはなく、煙の色や脂を見て決めます。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音(焼ける音・すだちの音など)の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。「動きをへらす」で画面のゆれやフラッシュをおさえられ、「画質」で煙や火の粉の量を変えられます。
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