あらすじ
来年の春、桐ヶ丘高校は閉校します。最後の校舎公開の土曜日、卒業して十年になる芹沢千尋は、ひさしぶりに母校を訪れました。卒業の前、同級生の東雲葵と「十年たったら、ふたりでタイムカプセルを開けよう」と約束していたのです。けれど隠し場所は思い出せず、葵とはけんか別れのまま、一度も話していません。
三階の教室の戸を開けたとき、四時半のチャイムが鳴りました。気がつくと、階段の踊り場。窓の光は、さっきとまったく同じ角度です。用務員の田所さんや、元音楽の先生の鳴海先生と言葉を交わし、校舎に残る思い出の品を集めながら、千尋はふたりで隠した手がかりをたどっていきます。
架空の学校を舞台にしたオリジナル作品です。色鉛筆の絵本のような絵で描かれ、こわい場面や驚かせる演出はありません。
あそびかた
① 「進む」で三階の廊下を歩き、その章の部屋に入ります。廊下と部屋の両方を、いつもの夕方と見くらべましょう。見た目だけでなく、動きや音が違うこともあります。
② 気になるものは画面をタップして調べられます。ふつうの物も調べられるので、調べただけでは答えはわかりません。違っているものの中から思い出の品(メモや手紙、楽譜など)が見つかることがあります。
③ 部屋の中でどうするかを選びます。正しければ灯りがひとつともり、まちがえると灯りは消えて、階段の踊り場からやり直しです。
まちがえたあとは、次に歩き出すまで画面下の「ヒント」「答えを見る」を押せます(手帳の「さっきの夕方」からも)。押したときだけ表示され、その章の得点が少し減ります。
④ 灯りがぜんぶともると夕方が先へ進み、思い出の品を手がかりに謎を解くと章クリアです。
右上の夕陽が沈みきると、その章はやり直し。一往復ごとに少しずつ沈み、まちがえるとさらに大きく沈みます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
| 廊下を進む | 「進む」ボタン | W / ↑ | A / 十字キー上 |
| 部屋でどうするか選ぶ | 選択ボタンをタップ | 1 / 2 / 3 | 十字キー左右で選んでA |
| 気になる所を調べる | 画面をタップ | E・Qで選んでEnter(クリックも可) | Xで選んでA・Bで解除 |
| 手帳(決まり・思い出の品・ヒント) | 「手帳」ボタン | M | Y |
| 会話を進める・メニュー | タップ | Enter / スペース・Escで閉じる | 十字キーで選んでA・Bで閉じる・Startで一時停止 |
よくある質問
チビコインはもらえますか?
第三章「図書室」をクリアすると100チビコイン
1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
こわいゲームですか?
こわくありません。ループものですが、閉校する学校の放課後を舞台にした、懐かしく少しせつない物語です。おどかす演出もありません。
何が違っていたのかわかりません
まちがえた直後なら、「ヒント」でおおまかな場所や手がかりの種類を、「答えを見る」でさっきの夕方の様子を確かめられます。自分から押したときだけ表示されます。
コントローラーやキーボードで遊べますか?
遊べます。上の操作一覧のとおり、調べる場所もボタンで順に選べます。
謎が解けません
手帳から、集めた思い出の品をいつでも読み返せます。続けてまちがえると、どの品を読めばよいかのヒントが出ます。
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