あらすじ
取り壊しの決まった柊原団地、七号棟。亡くなった叔母の部屋を片づけに来た沢渡怜は、深夜、五階から階段を下りる。けれど踊り場の壁には、また「5」の数字があった。
手がかりは、叔母が残した走り書きの「夜の決まり」と、廊下のあちこちに現れる古い記録。二十年前のある夜、この棟で何があったのか。記録を拾い集め、一階で待つ謎を解きながら、怜は少しずつ思い出していく。
架空の団地を舞台にしたオリジナル作品です。暗い場面・不穏な音・まれに驚かせる演出があります。流血や残酷な描写はありません。

BUILDING SEVEN
五階から下りた先は、また五階だった。
夜の団地の外廊下をくり返し歩き、異変を見きわめて一階を目指すループ型ホラー。
第三章「数え歌」をクリアすると100チビコイン。
取り壊しの決まった柊原団地、七号棟。亡くなった叔母の部屋を片づけに来た沢渡怜は、深夜、五階から階段を下りる。けれど踊り場の壁には、また「5」の数字があった。
手がかりは、叔母が残した走り書きの「夜の決まり」と、廊下のあちこちに現れる古い記録。二十年前のある夜、この棟で何があったのか。記録を拾い集め、一階で待つ謎を解きながら、怜は少しずつ思い出していく。
架空の団地を舞台にしたオリジナル作品です。暗い場面・不穏な音・まれに驚かせる演出があります。流血や残酷な描写はありません。
① 「進む」で外廊下を一歩ずつ歩きます。ふだんの廊下と違うところがないか、よく見ておきましょう。
② 気になるものは画面をタップして調べられます。ふつうの物も調べられるので、調べるだけで答えはわかりません。調べた物から記録(メモ・切り抜き・テープなど)が手に入ることがあります。
③ 突き当たりのエレベーターホールで、どう下りるかを選びます。正しければ一階ぶん下り、まちがえると章の最初の階へ戻されます。
④ 必要な数だけ続けて正しく下りると一階へ。そこで記録を手がかりに謎を解くと章クリアです。
スマホのライトの電池が尽きるとその章は失敗。廊下を一周するごとに減り、まちがえるとさらに大きく減ります。
| 階段 | 何も変わっていないとき。 |
|---|---|
| エレベーター | ないはずのものがある、または何かが変わっているとき。 |
| 引き返す | あるはずのものがなくなっているとき(第二章から)。 |
章が進むと、叔母の記録から決まりが書き足されていきます。音でしか気づけない異変もあります。イヤホンでのプレイがおすすめです。
| 1 | 五階 | 四階ぶん下りる。決まりは「階段」と「エレベーター」の2つ。 |
|---|---|---|
| 2 | 灯り | 「引き返す」が加わり、消えたものにも気を配る必要がある。 |
| 3 | 数え歌 | 扉の向こうの音にも耳をすます章。クリアで100チビコイン。 |
| 4 | 写真 | より細かな異変が増え、決まりがもうひとつ書き足される。 |
| 5 | 七号棟 | いちばん長い夜。結末はひとつではありません。 |
章ごとに、まちがいの少なさ・かかった時間・残りの電池・見つけた記録の数で得点が決まり、ベストが記録されます。謎の答えはプレイヤーごとに変わります。


章ごとのベストの合計の週間ランキングです(月曜0時にリセット)。
タイトル画面の「こわさ控えめ」を入れると、急に驚かせる演出が出なくなります。音の入/切もタイトル画面とプレイ中に切りかえられます。
遊べます。W か ↑ キーで進む、1・2・3 キーで下り方を選ぶ、M キーで手帳。調べるときはマウスでクリックします。
手帳から集めた記録をいつでも読み返せます。続けてまちがえると、どの記録を読めばよいかのヒントが出ます。
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