普段の部屋を覚える
「記憶する」と表示された部屋が、お手本です。調度品を押すと大きく見られます。確認できたら「覚えた · 見回りへ」を押しましょう。

「夜番の異変帳」は、深夜の宿を見回る観察ミニゲームです。最初に調度品の様子を覚え、もう一度部屋を訪れたら、変わった場所を報告します。時計の針、人形の腕、肖像画の視線。いつも見ている物だからこそ、小さな違いが不気味に感じられます。
異変のない部屋もあります。怖そうな物を選べば正解、という仕組みではありません。どの姿が普段の状態なのかは部屋ごとに変わるため、自分で見た記憶と、今の様子を照らし合わせることが大切です。
時間制限はありません。忘れたら帳面を開いて見回り前の部屋を確認できます。先に進むほど調度品が多く、細かな違いを見分ける部屋が増えます。灯りが残っている限り見回りを続けられ、最後の部屋や合計得点の固定上限で終わる方式ではありません。
「記憶する」と表示された部屋が、お手本です。調度品を押すと大きく見られます。確認できたら「覚えた · 見回りへ」を押しましょう。
見回り中の部屋を見比べます。スマホはタップ、パソコンはクリックで拡大。気になる場所を確認し、その物の異変を報告します。
「異変なしを報告」を選びます。忘れたときは「帳面を見る」で、見回り前の状態を確認できます。帳面を閉じてから報告してください。
キーボードではTabで調度品やボタンを選び、Enterまたはスペースで押せます。拡大画面は「戻る」やEscapeで閉じられます。音は画面下のボタンで切り替えられます。

毎回ばらばらに見ると、確認した物と見ていない物が混ざります。時計、肖像画、窓と壁を見てから、人形やランプへ。自分なりの順番を決めると見落としが減ります。
人形があることだけでなく、腕を上げていたか。肖像画があることだけでなく、どちらを向いていたか。短い言葉に置き換えて覚えると、見回り中に思い出しやすくなります。
調度品を押して大きく見るだけでは、得点は減りません。時計の針や肖像画の目元など、スマホの小さな画面で見づらい部分は拡大して確認しましょう。「帳面を見る」とは別の操作です。
帳面を見直すと追加点が少し減りますが、正しく報告したときの基礎点は残ります。記憶が曖昧なまま報告して灯りを失うより、確実に次の部屋へ進む判断も有効です。
何かあるはず、と決めつけると普段からある傷まで怪しく見えてきます。異変は見回り前との違いです。全て同じだと確認できたら、異変なしを選んでください。

針はどちらを指していましたか。

顔の向きや目元をよく見ましょう。

両手の位置にも気を配って。
さらに進むと電話や花瓶にも注意が必要になります。最初から全部を覚える必要はありません。今の部屋にある物を、一つずつ確認しましょう。
正しい報告をすると基礎点と観察の追加点が入ります。帳面の見直しが少ないほど追加点が多くなります。異変なしの正解も同じように得点できます。速さによる追加点はないので、急ぐ必要はありません。
間違えると灯りが1つ消えます。灯りは最初に3つあり、部屋を進んでも回復しません。全て消えるか、報告後に「ここで記録を確定」を選ぶと挑戦終了です。そこまでの得点を週間・歴代ランキングへ保存します。週間の区切りは月曜日0時(日本時間)、同点は先に記録した人が上位です。
1回の挑戦で8回以上正しく報告し、記録を確定すると初回100チビコイン。報酬は1アカウントにつき、このゲームで1回です。8回はゲームの終点ではなく、その後も自己ベストを目指して続けられます。
共通アカウントでログインすると無料で遊べます。プレイにチビコインは使いません。紹介とランキングはログインせずに読めます。
静かな部屋の違和感を楽しむ観察ホラーです。流血表現や、顔を突然大きく出す演出はありません。音楽・足音・報告時の効果音があり、正解すると光と札が広がります。音は切ることができ、端末の「動きを減らす」設定にも対応します。
室内の物を押すと拡大画面が開きます。報告は拡大画面のボタンを押して確定するので、物を見ようとして触れただけでは間違いになりません。
普段の状態は部屋ごとに違います。以前と同じ見た目でも、今回の見回り前からその姿なら異変ではありません。新しい部屋では、もう一度お手本を確認しましょう。
部屋の状態と確定した操作はサーバーに保存します。次に同じアカウントで開くと続きから再開できます。通信中に画面を閉じた場合は、次回表示された状態を確認してください。
「同じ操作を再送」を押してください。同じ報告が二重に得点・報酬へ加算されることはありません。同じタブの再読み込みでも、未確認の送信が残っていれば再送します。
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