
INTERROGATION ADVENTURE
第三取調室 ~灰浦署 取り調べファイル~
舞台は、夜の警察署の取調室だけ。
机の向こうの相手の表情・汗・声のふるえを読み、圧をかけ、ときに寄り添い、嘘を崩して本当のことを語らせる大人向けの取り調べアドベンチャーです。
事件3を解決すると100チビコイン。
あそびかた
あなたは架空の地方都市・灰浦の警察署の刑事。ゲームの最初から最後まで、場面は第三取調室から動きません。机の向こうに座った容疑者や目撃者の供述が、一行ずつ流れます。◀ ▶ で行を行き来しながら、どの言葉が嘘なのかを探します。
- 追及:いまの行を問いただします。うまくいくと新しい事実を口にし、それが「供述メモ」としてファイルに残ります。
- 証拠を置く:事件ファイルの資料を、矛盾する行に置きます。正しければ、スローモーションでフォルダーが机に叩きつけられ、嘘が崩れます。写真や持ち物は「よく見る」で細かいところまで調べられます。
- 揺さぶる・寄り添う:相手にかける圧を上げ下げします。机を叩く、黙って見すえる、缶コーヒーを出す、声を落とす……効き方は人によって大きくちがいます。
行動ごとに取調べ時間が減り、0分になると相手を帰すしかありません。決め手の嘘をすべて崩すと相手が落ち、最後に調書で「本当は何があったのか」を答えて事件は解決です。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| 供述の行を移動 | ◀ ▶ をタップ | ← → | 十字キー左右 |
| 追及・会話を進める | 「追及」、会話の窓をタップ | Enter/Space/Z | A |
| 証拠を置く | 「証拠を置く」→資料→「この供述に置く」 | X | X |
| 揺さぶる/寄り添う | ボタンから3つのやり方を選ぶ | Q/W | Y/RB |
| 事件ファイルを見る・ヒント | 「ファイル」「ヒント」 | F/H | LB/RT |
| メニュー・一時停止 | 右上の ≡ | P/Esc | Start |
| メニュー・資料・調書の選択 | ボタンをタップ | 矢印キーで選んで Enter、Esc でもどる | 十字キーで選んで A、B でもどる |
圧と「話す帯」
画面の右はしにある縦のメーターが、相手にかかっている圧です。人にはそれぞれ、本音がもれやすい「話す帯」があります。けれど、その位置はメーターに描かれていません。しかも帯の位置は、遊ぶたびに少しずれます。
| 圧が弱い | 相手は余裕で嘘をつきます。嘘の行でも顔色ひとつ変えず、証拠を置いても「かわされ」ます。 |
|---|---|
| ちょうどいい | 嘘の行にさしかかると、一瞬だけ表情がゆれ、録音機の声紋がふるえます。追及にも証拠にも反応します。 |
| 強すぎる | 相手は腕を組んで黙秘します。寄り添って落ち着かせるまで、何を聞いても「……」。時間だけが過ぎていきます。 |
帯を探す手がかりは、画面下の観察の一文(「足を組み、余裕の顔だ」「こめかみに汗が光る」など)、額の汗、表情、声紋、そして頭上のランプのまたたきと心臓の音です。気の強い人、見栄っぱりな人、感情を表に出さない人。相手の性格を読んで、揺さぶり方と寄り添い方を選びましょう。
5つの事件
事件は順番に開きます。1件は3〜6分ほど。どの事件も、真相は取り調べの中でしかわかりません。
| 事件1 | 消えた腕時計(窃盗) | 商店街の駐車場で車上荒らし。盗まれた腕時計が、次の日、若い店員の店の買取台帳に載っていた。圧の上げ下げと証拠の置き方に慣れる最初の事件。 |
|---|---|---|
| 事件2 | 雨の交差点(ひき逃げの目撃者) | 深夜の交差点で女性がはねられ、車は逃げた。ただひとりの目撃者は、向かいのスナックのママ。押されると意地になる相手です。 |
| 事件3 | 灰浦アセットの配当(詐欺) | お年寄りから集めた二億円と、止まった配当。弁の立つ投資コンサルタントは、強く押してもなかなか崩れない。解決すると100チビコイン。 |
| 事件4 | 月曜のリサイタル(偽装アリバイ) | 名士の屋敷で金庫が開けられた夜、容疑者はピアノの発表会にいたという。写真もある。感情を見せない相手の、かすかなゆれを見逃せない事件。 |
| 事件5 | 十二年目の金庫室(未解決事件) | 十二年前に迷宮入りした事件の関係者が、任意で取調室に来る。話す帯がもっともせまい相手。これまでの取り調べで聞いた話が、ここで意味を持ちます。 |
登場人物も警察署も町も、すべてこのゲームのための架空のものです。血やけがの描写はありません。
真実スコア
事件ごとの点数が真実スコアです。崩した嘘、引き出した供述メモ、調書の正解、残った取調べ時間、一度も黙秘させなかったこと、見当ちがいの証拠を置かなかったことが加点になり、ヒントを使うと減点されます。決め手を続けて出すと、連続ボーナスで点が伸びます。各事件のベストの合計がランキングの点数です。
やりこみ
- 刑事の勘:事件を解決するとたまる功労点で、しぐさを長く見られる「観察眼」、声のゆれを強調する「声紋アナライザ」、持ち時間を増やす「段取り」など6系統の力を身につけられます。最大まで育てるには、何十件もの取り調べが必要です。
- 今夜の当直:日替わりで、解決ずみの事件にひとつ条件(持ち時間が短い、録音機の不調など)がついた取り調べ。こなすと功労点が1.5倍、連続日数も記録されます。
- 捜査資料室:解決した事件の調書、人物ファイル(その人に何が効いたか)、集めた証拠品、各事件にひとつずつ隠れた供述を見返せます。
- エンディング:最終事件の結末は2種類。実績は16個。
コツ
- まず全部の行を一度見る。圧がちょうどいいとき、嘘の行だけ表情と声紋がゆれます。ゆれた行を覚えておきましょう。
- 「観察」の一文を読む。余裕がありそうなら少し押し、汗や険しい目が見えたら引く。メーターの数字より、相手の様子が正直です。
- 嘘の行がひとつとは限らない。どの資料でも崩せない嘘もあります。何度もかわされたら、別の行や、ほかの行の追及を試しましょう。
- 資料は「よく見る」。写真の背景や持ち物の小さな印に、決め手が写っていることがあります。
- 黙秘させたら、すぐ寄り添う。強く押し続けても時間を失うだけです。人によって、よく効く寄り添い方がちがいます。
ゲーム画面


歴代ランキング
5つの事件の真実スコア(ベスト)の合計の歴代ランキングです。
まだ記録がありません。最初の記録をつくろう。
今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
相手を落として調書をまとめ、事件を解決するとクリアです。1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
まちがった証拠を置くとどうなりますか?
取調べ時間が減り、相手の圧が上がります。答えが表示されることはありません。わからないときは「ヒント」であやしい行と圧の具合を、「答えを見る」で置く資料を教えてもらえます(点数は下がります)。
時間切れになったら?
その夜は相手を帰すことになり、事件はやり直しです。話す帯の位置は遊ぶたびに少し変わるので、毎回、相手の様子をよく見ましょう。
音や演出を変えたい
設定で、BGM・環境音と効果音の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。「演出を減らす」をオンにすると、画面のゆれ・点滅・ズームをおさえます。文字の大きさは3段階、画質は自動・低・高から選べます。
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