
SHODO PERFORMANCE
墨舞 ―書道パフォーマンス―
止めて、はねて、はらう。
指でなぞった筆の線が、和紙ににじむ書道ゲーム。
三の段「二字熟語」に合格すると100チビコイン。
あそびかた
真上から見た書道机に半紙が一枚。紙の上をドラッグすると筆で書けます。筆はプログラムで描いていて、ゆっくり動かすと太く、速く動かすと細くなり、速いまま墨が減ると筆の毛のすじが見える「かすれ」になります。筆を止めると墨がたまり、紙の繊維にそってじわっとにじみます。
一画ずつ、画のおわりかたも見られます。止めは筆を止めて一瞬待ってから離す、はらいは速さを保ったまま離す、はねは角でためて決められた向きへ払い上げる、点は置いて止めて離す。書きおわると、師範の鷺沢白雨(さぎさわ はくう)が一字ずつ採点して、ひとことくれます。
一・二の段は、うすいお手本と筆順の番号、書きはじめの位置と向きが表示されます。白雨のお手本の書き方は、何度でも見直せます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| 筆で書く | 紙の上を指でなぞる(マウスはドラッグ) | 矢印キー / WASDで筆を動かし、Spaceを押している間だけ書ける(Shiftで速く) | 左スティックで筆を動かし、Aを押している間だけ書ける(倒す量で速さが変わる) |
| お手本をもう一度見る | 左下の「お手本」 | H | X(またはY) |
| 書き直し(一・二の段、1字に1回) | 「書き直し」 | Backspace | B |
| 一時停止 | 右上の II | Esc / P | Start |
| メニュー・筆屋・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
採点のしくみ
| 形 55点 | お手本の線にどれだけ近いか。字全体の位置や大きさの少しのずれは許してくれます。 |
|---|---|
| 筆順 15点 | 決まった順番どおりに書けたか。画の向きが逆でも筆順ミスになります。 |
| 止め・はね・はらい 20点 | 一画ごとの終わりかた。うまく決まると「はらい◎」のように表示されます。 |
| 勢い 10点 | 線のとちゅうで止まったり、迷ってゆっくりになりすぎたりしなかったか。 |
100点満点に、筆屋で買った筆・墨・紙の「品」の点が加わります。評価は 可・良・優・秀・神品 の5つ。秀(85点)以上で金箔が舞い、紙に朱の印が押されます。秀以上が続くと倍率が上がり、最大×1.5。神品では一瞬スローになり、墨のしぶきが画面に広がります。
5つの段
| 一 | 基本の点画 | 一・十・人や、ひらがなの「の」「つ」「し」など一画・二画の字を6字。お手本の実演、筆順の番号つき。平均60点で合格。 |
|---|---|---|
| 二 | 一字書 | 山・川・木・水・月など、はねやはらいのある漢字を6字。平均65点で合格。 |
| 三 | 二字熟語 | 縦長の半紙に二字の熟語を3枚。お手本はうすく、番号もなし。一発勝負で平均68点。合格すると100チビコイン。 |
| 四 | 書道パフォーマンス | 夜の舞台の大きな紙に、太鼓と三味線の音楽に合わせて四字熟語を書きます。一字ごとに時間制限があり、拍に合わせて書きはじめると拍ボーナス。平均70点で、全部書きあげれば合格。 |
| 五 | 師範試験 | お手本なし。白雨が先に同じ字を書いて点数を見せるので、それをこえるのが目標。筆順をまちがえやすい字も出ます。平均72点で合格。 |
どの段も合格すると次の段が開きます。ほかに、毎日ちがう一字が出る今日の一字があり、その日はじめて書くと墨代のボーナスがもらえます。
やりこみ
- 筆屋:書いた点数に応じてたまる「墨代(文)」で、筆(4段階)・墨(3段階)・紙(3段階)・文鎮(2種)・落款印(6種)・金箔の演出(3段階)を買えます。値段は段階ごとに大きく上がります。筆は線の太さと墨もち、墨は黒の深さとにじみ、紙は繊維や金箔の見え方が変わり、作品の「品」の点も上がります。文鎮は止めが決まりやすく、コントローラーの筆も安定します。
- 作品帖:いちばんよく書けた一字が、34字それぞれに残ります。タップすると、そのとき書いた筆の動きのまま再生されます。
- 実績17個:はじめての神品、秀以上を5字続ける、はね30回、師範試験で白雨に5回勝つ、作品帖を全部うめる など。達成すると墨代がもらえます。
スコアは字の点(倍率こみ)に、拍ボーナス・合格ボーナス・筆順ミスなしボーナスを足したもの。5つの段のベストの合計がランキングに使われ、上限はありません。
コツ
- 書きはじめは、置いてから動かす。筆を紙に置いてほんの少し待つと、起筆に墨がのって力強い線になります。
- 止めは「待ってから離す」。最後まで動かしたら指を止めて、ひと呼吸おいてから離しましょう。
- はらいは止まらない。終わりに向かって少し速くし、動いたまま指を離すと、先が細くかすれます。
- はねは角でためる。まっすぐ下ろした後、いったんゆるめてから、画面に出る向きへ短く払い上げます。
- 迷ったら番号を見る。筆順は形の次に点が大きい項目です。左上の「何画目」と、紙の上の赤い番号を確認しましょう。
- パフォーマンスは太鼓に合わせる。ドンと鳴る拍で書きはじめると拍ボーナス。時間のバーが赤くなったら、一画ずつ急いで書ききりましょう。
ゲーム画面


今週のランキング
5つの段のベストの合計の週間ランキングです(月曜0時にリセット)。
- プレイヤー3331,991点
- プレイヤー1161,894点
よくある質問
チビコインはもらえますか?
1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
1回はどれくらい?
一・二の段は6字で2分ほど、三の段は二字熟語3枚、四の段は音楽1曲ぶんの四字、五の段は5字です。
字が小さい・はみ出すと減点されますか?
字全体の位置や大きさの少しのずれは、採点のときに合わせてくれます。大きくずれると形の点が下がります。
筆順はどの考え方ですか?
学校で習う一般的な筆順にしています。迷いやすい字がまぎれていて、五の段では「右」と「左」の書きはじめのちがいなどが試されます。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。「動きをへらす」で画面のゆれ・光・スローモーションをおさえられ、画質を「低」にするとエフェクトの量がへって軽くなります(「自動」では動きが重いときに自動で軽くなります)。
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