石を選ぶ
スマホはタップ、パソコンはクリック。白い枠で選んだ石、水色の枠で一緒に反転する石が分かります。この時点では手数は減りません。

「月蝕の封印師」は、石板の光を反転させて魔法陣を完成させる、一人用の無料パズルゲームです。選んだ石だけでなく、上下左右に隣り合う石も同時に変化。暗い石は点灯し、光っている石は消灯します。限られた手数で、すべての石を点灯させましょう。
ひとつの暗い石を直そうとすると、隣の光が消える。そのつながりを読み解くのが面白さです。最初は小さな魔法陣から始まり、進むほど大きな配置に挑む機会が増え、余分な手数も少なくなります。最終ステージや固定の最高得点はなく、解き続ける限り記録を伸ばせます。
銀髪の封印師、金の月が刻まれた石、藤の花に包まれた祭壇。静かな音楽と澄んだ効果音が思考を彩り、完成すると幾重もの魔法陣と光の欠片が広がります。反射神経は不要で、考える時間に制限はありません。
スマホはタップ、パソコンはクリック。白い枠で選んだ石、水色の枠で一緒に反転する石が分かります。この時点では手数は減りません。
「選んだ石を反転する」を押すと、選択した石と上下左右の明暗が入れ替わります。斜めの石や、盤面の反対側には届きません。
金色に輝く月で埋めれば完成。残りの手数が多いほど得点が増えます。最後の1手で完成しても成功です。
選ぶ石は、反転を確定する前なら何度でも変更できます。キーボードでは石にフォーカスを合わせ、矢印キーで移動、Enterで選択。反転ボタンで確定します。


「やり直す」は残り回数を1つ使います。結果画面から同じ配置へ戻ると、石と手数が最初の状態になります。残り回数がなくなれば、その時点で今回の挑戦は終了です。

光っている石を押すことも、解くために必要です。暗い石の隣を選び、その石を含む複数の場所をまとめて変えることを考えてください。一時的に暗い石が増えても、間違いとは限りません。
同じ石を2回反転すると、その石と隣の状態は元に戻ります。ただし2手は消費したままです。同じ場所を行ったり来たりするより、どの石を1回ずつ押すかを考えると手数を節約できます。
2つの石を押すとき、先にどちらを押しても最終的な明暗は同じです。重なる範囲は2回反転するため、元の状態になります。選択枠を切り替えながら、重なる石と1回だけ変わる石を見比べましょう。
一番上の段に暗い石が残っているなら、そのすぐ下の石を押すと上の石を反転できます。上から順に整える方法は、盤面のつながりを理解する助けになります。ただし最後の段まで必ずそろうとは限らず、最初の段で押す場所によって結果が変わります。
中央では5個、辺では4個、角では3個の石が反転します。暗い石の数だけで選ばず、点灯済みの石まで含めて確認してください。押す前の範囲表示を使えば、手数を消費せずに比較できます。
完成すると1,000点に加え、残した手数1つにつき50点。まずは完成を目指し、慣れたら余分な反転を減らしましょう。後半は余裕が少なくなるため、確定前に考える習慣が役立ちます。
残り回数は最初に3回。手数切れや「やり直す」で1つ減ります。失敗しても完成済みの得点は失われません。同じ魔法陣への再挑戦では、配置を引き直さず最初の状態に戻ります。
完成・失敗の区切りで「ここで記録を確定」を選ぶか、残り回数が0になると終了。自己ベストと週間・歴代ランキングへ保存します。週間ランキングは月曜日0時(日本時間)に切り替わり、同点では先に記録した人が上位です。
1回の挑戦で魔法陣を3つ完成させ、終了すると初回100チビコイン。1アカウントにつき、このゲームで1回だけです。3つはゲームの終点ではなく、さらに先へ進めます。条件達成後に失敗して終了しても、初回報酬の資格は残ります。
共通アカウントでログインして無料で遊べます。手数や再挑戦でチビコインを消費することはありません。紹介とランキングはログインせずに見られます。
石を押した段階では、反転する範囲を選んでいるだけです。下の「選んだ石を反転する」で確定してください。通信中は次の操作を受け付けません。
出題時に解があることと、用意された手数で完成できることを確認しています。ただし途中の操作で手数を使いすぎると、残った手数では完成できなくなる場合があります。
反転や次の魔法陣への移動ごとに保存します。同じアカウントで開き直すと、石の状態・得点・残り手数を引き継ぎます。画面を読み込み直しても手数は増えません。
「同じ操作を再送」を押してください。同じ反転を二重に実行したり、コインを重複して受け取ったりしないよう処理します。同じタブに未確認の送信が残っていれば、再読み込み時にも再送します。
音楽と効果音は最初の操作後に始まります。下部の音ボタンで切り替えられます。端末の「動きを減らす」設定では、動く演出を控えます。
月の封印に挑む →