「掘る」で砂地を開く
下の「掘る」を選び、未発掘の砂地をタップします。パソコンではクリック。周囲に罠がない場所を掘ると、その周りの安全な場所もまとまって開きます。

砂時計遺跡の発掘隊は、砂地に隠れた罠を避けながら安全なマスを全て開く、マインスイーパー型の数字推理パズルです。開いたマスの数字は、斜めを含む周囲8マスにある危険な砂地の数を表します。
安全な場所を全て発掘すると区画の調査が完了。黄金の天文盤が姿を現し、金色の欠片と光輪が広がります。次の区画へ進むほど広い発掘場や罠の多い区画が増え、複数の数字を見比べる判断が大切になります。
時間制限はありません。最初から開いている安全な場所を起点に、数字の手掛かりをつなげて考えましょう。公開されている手掛かりだけで全ての安全な場所を特定できる盤面を用意しています。元気が残っている限り次の区画へ進めるため、合計得点に固定の終点はありません。
下の「掘る」を選び、未発掘の砂地をタップします。パソコンではクリック。周囲に罠がない場所を掘ると、その周りの安全な場所もまとまって開きます。
「旗を置く」に切り替えて、罠があると思うマスをタップ。もう一度タップすると外せます。パソコンでは右クリックでも旗を置く・外すができます。
全ての罠に旗を置く必要はありません。上部の「発掘」が最大になると完成です。「次の区画へ」で、得点と元気を引き継いで続けられます。
金色になっているボタンが現在の操作モードです。旗のある場所は「掘る」では開かないため、掘りたいときは先に旗を外してください。旗を置くだけで元気が減ることはありません。

数字のすぐ上・下・左・右と、斜め4方向の合計8マスが対象です。端や角では盤面の外を数えません。例えば「1」の周囲に未発掘の場所が1マスしか残っていなければ、その場所が罠だと分かります。
「2」の周囲に、確実な罠が2つ分かっているなら、残る隣接マスは安全です。ただし、自分で置いた旗が正しいとは限りません。旗の数だけで判断せず、なぜ罠だと考えたかも確認しましょう。
罠を掘ってしまうと元気が1つ減り、その場所は紫色の罠として表示されます。周囲の数字は変わりません。すでに見つかった罠も、周囲の罠の数に含めて考えてください。同じ罠をもう一度掘って元気を失うことはありません。

まだ調べていない場所。隣の数字から安全か考えます。

自分の推理を記録する目印。正誤を自動判定する道具ではありません。

区画を調べ終えると現れる発掘成功の印です。
考えが止まったときは探査レンズを使えます。安全な未発掘マスを1つ開き、そこが空白なら周りも広がります。旗が誤って置かれた安全な場所が選ばれた場合、その旗も外れます。次の区画に進んでも使用回数は補充されません。
周囲に「未発掘が2マス」だけ残り、数字も「2」なら、その2マスは両方とも罠です。旗を置き、隣の別の数字をもう一度調べると、新しい安全な場所が分かることがあります。
ある「1」が見ている候補がA・Bの2マス、隣の「2」が見ている候補がA・B・Cの3マスだけなら、A・Bの中の罠は1つです。残るCは罠だと判断できます。数字の大小だけでなく、どの候補マスを共有しているかを見比べましょう。
1つの罠が確定すると、その近くの複数の数字が読みやすくなります。遠くを当てずっぽうで掘る前に、今分かった場所の周囲を確認するのが安全です。
レンズは元気を減らさず手掛かりを増やせますが、挑戦全体で2回だけです。盤面が広くなる後半に残すのも有効。時間で不利にはならないので、まずは別の数字も確認してみてください。
区画の完成で得点が入り、安全な場所の多い区画ほど基礎得点が高くなります。その区画での罠の作動やレンズの使用が少ないほど追加点を得られます。旗を置く回数や、考える時間で得点が減ることはありません。
3区画以上を完成した挑戦を記録すると、初回100チビコインを受け取れます。「記録を残して終了」か、元気がなくなった時に記録します。3区画は挑戦の終点ではありません。その先も続けて自己ベストを伸ばせます。報酬は1アカウントにつき、このゲームで1回です。
週間・歴代ランキングへ自己ベストを保存します。同点は先に記録した人が上位。週間の区切りは月曜日0時(日本時間)です。未完成の区画には得点が入らないため、途中で戻る場合は完成済みの区画の合計が記録されます。
掘った場所・旗・元気は操作ごとに保存されます。同じアカウントなら読み込み直して続けられます。通信が途切れた場合は「同じ操作を再送」を選んでください。同じ送信が二重に処理されることはありません。
無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでログインして遊びます。プレイにも探査レンズにもチビコインは使いません。
完成条件は安全な砂地を全て掘ることです。旗だけでは完成しません。誤って安全な場所に旗を置いている場合、外してから掘る必要があります。
数字で推理を始められるよう、安全な入口とその周辺があらかじめ調査されています。追加の調査済みマスがある区画でも、最初から表示されている情報を使って考えます。
元気は3つあります。罠を1つ掘るたびに1つ減り、0になると挑戦終了です。区画が完成しても元気は回復せず、次の区画へ持ち越します。
右上の設定から個別に切り替えられます。音は最初の操作後に始まります。
遺跡の発掘を始める →