
近い鉱石だけを順に追わない
近くに見えても、硬い岩を何枚も掘る道は高くつきます。少し遠回りでも柔らかい岩から回り込めば、燃料を残せることがあります。次の鉱石へ続く道や帰り道も合わせて考えましょう。

「月面の採掘機」は、岩を掘って鉱石を集め、地上の基地へ帰還する一人用のパズルゲームです。鉱石を拾うだけでは成功になりません。すべて集めたうえで、燃料が尽きる前に最上段の基地まで戻りましょう。
岩を掘ると燃料を使い、機体の温度も上がります。一方、自分で掘った通路は少ない燃料で移動でき、機体も少し冷えます。どこを先に掘り、どの通路を再利用するかが鍵です。鉱石や岩の硬さは最初から確認できるので、隠れた罠を当てるゲームではなく、見えている地形から道筋を考えて遊べます。

実際に採掘を進めている画面です。明るい鉱石が回収対象、暗いマスが掘り終えた通路。上部で燃料・温度・鉱石の数を確認し、選んだ操作の消費燃料を見てから実行できます。
パソコンでもマスや方向ボタンをクリックして操作します。斜めには進めません。岩の◆は硬さを表し、多いほど掘削時の消費燃料と発熱が大きくなります。×の付いた岩盤は掘れないため、別の道を探してください。
つながっている掘削済みのマスを選び、「通路を移動」を押すと、そこまで進みます。岩を飛び越える機能ではありません。通るマスの分だけ燃料を消費し、機体も通常の移動と同じように冷えます。実行前に経路と消費燃料を確認できます。
先へ進むと、複数の層がつながった採掘区画が登場します。「上の層」「下の層」は地形を見るためのボタンで、採掘機を移動させるものではありません。境界へ進むと次の層へ入れます。燃料と温度は層をまたいで引き継ぎ、すべての鉱石を集めて地上まで帰還します。

近くに見えても、硬い岩を何枚も掘る道は高くつきます。少し遠回りでも柔らかい岩から回り込めば、燃料を残せることがあります。次の鉱石へ続く道や帰り道も合わせて考えましょう。

硬い岩を続けて掘ると温度が上がります。別の鉱石へ向かう通路移動で冷やせるなら、冷却だけに使う燃料を節約できます。ただし、冷やすためだけの往復にも燃料がかかります。

最後の一個を取った時点で燃料がなくなると帰還できません。基地への通路を残し、帰りに必要な分も見込んで掘りましょう。帰還できる操作には、その旨が表示されます。
燃料が尽きると残り回数を一つ失います。残り回数があれば、同じ区画を最初の燃料・未掘削の状態からやり直せます。遠回りした場所や、硬い岩を避けられなかったかを見直しましょう。
得点は帰還成功時に加算され、残った燃料もボーナスになります。まずは無事に帰ることを優先し、慣れたら通路の再利用や冷却の順序を工夫してください。失敗した区画の鉱石だけでは得点は増えません。
探索が進むと岩が硬くなり、温度や燃料の余裕が小さくなります。さらに深い区画では層が増え、広い範囲で回収順と帰路を考える必要があります。帰還を重ねて次の区画へ進み、自己ベストを伸ばしましょう。
「記録を確定」で終了するか、燃料切れを3回起こすと記録を保存します。一回の挑戦で3区画から帰還して終了すると、初回のみ100チビコイン。1アカウントにつき、この作品で一度です。条件達成後に失敗して終了した場合も受け取れます。
週間・歴代ランキングと自分のハイスコアに対応。週間は月曜日0時(日本時間)に切り替わり、同点では先に記録した人が上位になります。
共通アカウントでログインして遊べます。採掘や再挑戦にチビコインは使いません。
減りません。燃料を消費するのは掘削・移動・冷却を実行した時です。地形を見たり、層の表示を切り替えたりするだけでは消費しません。
地上の基地に持ち帰って初めて成功になります。深い層の最上段は地上の基地ではありません。元の入口まで戻ってください。
各操作をサーバーに保存します。通信が終わってから閉じてください。同じ挑戦を別のタブで同時に操作しないでください。
「通信を再試行」で保存状態を確認します。同じタブで再読み込みした場合も、未確認の操作が残っていれば先に再送します。他の画面で記録が変わっている場合は、画面の案内に従って読み込み直してください。
「音:入/切」で音楽と効果音を切り替えられます。端末の「動きを減らす」設定では、鉱石や光の粒子演出を控えます。
鉱石を探しに出発 →