
SWIPE & WHISK
シャカシャカ抹茶点て ~しずり庵の四季~
ゆれる光に合わせて、左右にシャカシャカ。
こい緑の抹茶が、こまかい泡でふんわりした若竹色に変わっていく。四季の茶会で一服を点てるリズムゲーム。
秋「名残の茶会」をおえると100チビコイン。
あそびかた
舞台は架空の茶室「しずり庵」。あなたは先生の笹目カヨさんに見守られながら、お客さんに出す一服を点てる弟子です。画面は、自分の手もとの茶碗を見下ろした一人称の視点。右手に茶筅、左手を茶碗にそえています。
操作は左右のスワイプだけ。指を左右に動かすと、茶筅が茶碗の中を行き来します。茶碗の上では光の玉がふりこのようにゆれていて、玉がはしに着いたとき、そのがわの茶碗のふちも光ります。そこで茶筅を折り返すのがコツ。折り返しが光にぴったり合うと「よし」、少しずれると「まあ」、大きくずれると「みだれ」になります。
茶碗のはしからはしまで大きく振るほど泡が広がり、「よし」が続くほど泡がこまかくなります。逆に、茶碗の外まで勢いよく振ると茶筅がふちに当たってお茶がこぼれ、光に合わせずに止まっていると、小さな泡どうしがくっついてあらい大きな泡になってしまいます。
決められた数だけ振り終えると、あとは自動。茶筅が表面に「の」の字をえがいて中央からすっと上がり、出来ばえの評価、茶碗を回して、お客さんの前へ。お客さんがおじぎをして一服を受けとります。そのあと先生が、お茶にまつわる「ひとこと」を教えてくれます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| 茶筅を振る | 画面を左右にスワイプ(指をはなさず往復) | ← → を交互に(A・D でも)/ Space で反対がわへ | 左スティックを左右に、または十字キー ← →・LB/RB を交互に |
| 仕上げ・お出しを早送り | 画面をタップ | Space / Enter | A |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
一時停止からもどると、次の拍まで少し間をあけてから再開します。
泡と一服の評価
茶碗の中の抹茶は、振るたびに少しずつ変わっていきます。茶筅が通ったところから泡が広がり、こまかい泡がふえるほど、表面はこい緑からうすい若竹色へ。大きな泡はときどき「ぷちっ」とはじけ、いい折り返しの茶筅が通ると、大きな泡もこまかく割れていきます。
一服ごとに次の3つで100点満点の評価がつき、★1〜3がつきます。
| 泡のこまかさ | 「よし」を重ねるほど上がる。みだれた折り返しや、止まってしまった拍で下がる。 |
|---|---|
| 泡のひろがり | 茶碗のはしからはしまで、大きく振れたかどうか。 |
| リズム | 折り返しが光に合っていたか。お茶をこぼすと減点。 |
濃茶の一服だけは別ものです。濃茶は抹茶を多めにして少ない湯で練るお茶なので、光のゆれも半分ほどのゆっくりしたテンポ。泡は立てず、ダマのないつやのある表面に仕上げます。あわてて小きざみに振ると泡が立って、つやが落ちてしまいます。
5つの茶会
| 春 | 花見の茶会 | 4月、満開の桜の庭。ゆったりした同じテンポで薄茶を2碗。最初の一服は光の動きに合わせたスワイプの見本つき。 |
|---|---|---|
| 夏 | 朝茶の会 | 7月の朝、青もみじと風鈴。口が広く浅い平茶碗で3碗。大きく振れるかわりに、こぼれやすい。途中でテンポが少し上がります。 |
| 秋 | 名残の茶会 | 10月、紅葉と夕方の月。障子をゆらす秋風が吹くと、茶筅が横に押されます。テンポの切りかえもあり。おえると100チビコイン。 |
| 冬 | 炉開きの茶会 | 11月、初雪の庭。きびしい目利きのお客さんに、ゆっくり練る濃茶1碗と、深い筒茶碗の薄茶2碗。タイミングの幅がせまくなります。 |
| 新年 | 初釜 | 1月、雪をかぶった松。濃茶と薄茶あわせて4碗。木の枝から雪がどさっと落ちる音にも動じずに。 |
茶会ごとに、一服の点数の平均が目標をこえればおしまい(クリア)で、次の茶会が開きます。秋の茶会をおえると、お客さんが次々と来る「お茶会つづき」と、毎日0時に変わる「今日の一服」も遊べます。お茶会つづきは一碗ごとに少しずつテンポも求められる点数も上がり、目標に届かない一服を出したところでおひらきです。
しずり庵の人びと
| 笹目カヨ | しずり庵の先生。おだやかに見守り、テンポが変わる前や風が来る前に、ひと声かけてくれます。 |
|---|---|
| 蓬田サナエ | 花屋さん。お茶会ははじめてで、少しきんちょう気味。 |
| 鰺坂トラキチ | 魚屋の大将。朝の一服が楽しみで、反応はいつも大きめ。 |
| 萩生イネ | 俳人。秋の茶会を、季節のことばで味わいます。 |
| 苦木ソウエン | きびしい茶道具商。めったにほめませんが、見事な一服には……。 |
| エッバ・リンネル | スウェーデンから来た家具デザイナー。茶筅の形に夢中です。 |
登場する人物・茶室は、すべて架空です。
やりこみ
- 茶筅(4本):白竹・煤竹・黒竹・穂の多い茶筅。タイミングの幅が広がる、泡が広がりやすい、泡がくっつきにくくこまかくなる、などのちがいがあります。
- 茶碗帳(12碗):白い素地の茶碗から、黒釉の手びねり、緑釉が流れる茶碗、桜の色絵、金継ぎ、星の窯変まで。平茶碗と筒茶碗は茶会で手に入り、ほかは茶葉で集めます。茶碗によって、もらえる茶葉が少しふえます。
- 菓子帳(16種):茶会ごとに季節の和菓子(桜の練り切り、水ようかん、栗きんとん、亥の子餅、花びら餅など)が出され、帳面に記録されます。落雁や最中などはお店でそろえます。
- ひとこと帳(22枚):一服ごとに先生が教えてくれる、お茶のひとこと。抹茶のつくり方、炉と風炉、初釜、にじり口など。
- 道具は、一服ごとにもらえる茶葉で買います。上の品ほどぐっと高く、すべてそろえるには何十回もの茶会が必要です。実績21個もあります。
ランキングは、5つの茶会のベストスコアと「お茶会つづき」のベストの合計で、上限はありません。
コツ
- 光が着く前に、着く場所へ。折り返しは、光の玉がはしに着く瞬間。手前で止まって待つより、光といっしょに動くつもりで。
- 大きく、でも茶碗の中で。泡を広げるには大きな振りが大事。ただし画面のはしまで勢いよく振るとこぼれます。
- 拍をとばさない。止まった拍は「……」になり、泡があらくなります。小さくてもいいので往復を続けて。
- 濃茶はゆっくり。光が半分の速さになったら、ていねいに大きく。小きざみに何度も振ると泡が立ってつやが落ちます。
- 先生の声は合図。「少し、はやくしますよ」「風が来ますよ」は、ひと拍まえの予告です。
- 耳も使う。拍ごとに鳴る小さな「コッ」という音に合わせると、そろえやすくなります。
ゲーム画面


歴代ランキング
5つの茶会のベストスコアと「お茶会つづき」のベストの合計の歴代ランキングです。
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今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
名残の茶会で一服の平均点が目標をこえた時点で、1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
1回はどれくらい?
1つの茶会は1〜2分半ほど。「お茶会つづき」は腕しだいで何分でも続きます。進み具合、茶葉、道具、帳面、実績は自動でセーブされます。
本物のお点前と同じですか?
遊びやすいように、茶筅を振る速さはゆっくりにしてあり、作法もかんたんにしています。ゲーム中の「ひとこと」は、流派によらない一般的なお茶の豆知識です。泡の立て方は流派や好みでちがい、たっぷり泡立てることも、泡を少なめにすることもあります。
リズムゲームが苦手でも遊べますか?
春の茶会はテンポがゆっくりで、最初は光に合わせたスワイプの見本が出ます。煤竹の茶筅を使うと、タイミングの幅が少し広がります。
タイミングがずれている気がします
無線イヤホンでは音が少しおくれて聞こえることがあります。そのときは音より、光の玉がはしに着く瞬間を見て折り返してみてください。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。「動きをへらす」で画面のゆれや舞う葉をへらせ、「画質」でエフェクトの量を変えられます(自動にすると、動きが重いときに自動で減らします)。
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短い感想も歓迎。ネタバレは隠して投稿できます。