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月蝕の赤い月が浮かぶ黒い城の大広間で、見習い魔導士が杖をかかげ、空中に描いた光るルーンを囲む大きな魔法陣が回り、闇の王に光の星形ルーンを放っているゲーム画面

RUNE CIRCLE RPG

月蝕の魔法陣 ~ルーンを描く見習い魔導士~

指でひと筆、ルーンを描けば魔法が放たれる。
描いたルーンを輪で囲めば、ふたつの力が合わさる魔法陣に。ダークファンタジーの魔法陣バトルRPG。

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3つ目の地方「沈んだ水晶湖」をクリアすると100チビコイン。

あそびかた

画面のどこでも、指(パソコンはマウスのドラッグ)でルーンの形をひと筆で描くと、その魔法が近くの敵へ飛んでいきます。お手本の線をなぞるのではなく、どのルーンを、いつ、どこに描くかは自分しだい。描いた線は光るインクになり、読みとれると正しい形にパッと整って燃え上がります。

ルーンの威力は形のきれいさと描く速さで変わります(最大で1.4倍ほど)。スマホの小さな画面でも読みとれるよう、少しゆがんだ線や描き始めの位置のちがいは気にしなくて大丈夫。設定で読みとりをさらにやさしくすることもできます。練習モードでは、描いたルーンの名前・きれいさ・速さがその場で表示されます。

敵は攻撃の前に体が属性の色に光り、頭の上に「炎」「氷」などの印が出ます(攻撃の予告)。反対の属性のルーンで打ち消すか、山形の盾で防ぎましょう。体力が0になると負けです。魔力はルーンを描くたびに減り、時間で回復します。

スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧

操作スマホキーボードコントローラー
ルーンを描く画面を指でなぞってひと筆で描くマウスでドラッグ、または矢印キー/WASDでルーンの向きを順に入力(斜めはQ・E・Z・C)してSpace左スティック/十字キーでルーンの向きを順に入力し、スティックをはなす(またはA)
魔法陣残り火が光る2〜3個のルーンを大きな輪で囲むR(マウスなら輪を描く)RB(X・RTでも可)
入力の取り消し―入力をやめて少し待つB
一時停止右上の IIEsc / PStart
タイトル・メニュー・ルーンの書ボタンをタップTabで選んでEnter十字キーで選んでA、Bでもどる

コントローラーとキーボードでは、画面の下に「どのルーンをどの向きで入力するか」の一覧が出ます。入力のはやさと正確さで威力が決まるので、指で描くときと強さは同じです。

ルーンと打ち消し

炎三角形。青い攻撃(氷)を打ち消す。はじめから使える。
氷Vの字。赤い攻撃(炎)を打ち消す。はじめから使える。
盾山形のアーチ「∩」。1.3秒、どんな攻撃も防ぐ。当たる直前に張ると攻撃をはね返す。はじめから使える。
雷Wのギザギザ(Mでもよい)。茶色の攻撃(地)を打ち消す。黒樫の森をクリアすると覚える。
地四角形。黄色の攻撃(雷)を打ち消す。灼砂の廃都をクリアすると覚える。
風うずまき。魔力が安く、魔法陣に混ぜると威力が上がる。ルーンの書で習得。
癒横向きの8の字「∞」。体力を回復する。ルーンの書で習得。
光五芒星。紫の攻撃(闇)を打ち消せる唯一のルーン。雷鳴の尖塔クリア後にルーンの書で習得。

打ち消すとその攻撃は消え、1.5倍のダメージ。同じ敵を3回(ボスは4回)打ち消すとブレイクし、しばらく動けなくなってダメージが2倍になります。敵の頭の上には、打ち消せるルーンの形も小さく表示されます(設定で消せます)。

魔法陣

ルーンを描くと、その場所に光の残り火が2秒半ほど残ります。2〜3個の残り火を大きな輪でぐるりと囲むと、輪のふちにルーンが並んで回りはじめ、ふたつの力が合わさった魔法陣が発動します。たとえば炎と風で「炎嵐」、氷と風で「吹雪」。すべての敵を巻きこむもの、敵の攻撃の準備を遅らせるもの、燃えつづけるもの、受けるダメージを増やすものなど、組み合わせで効果が変わります。

魔法陣は全14種類。はじめて見つけた組み合わせは大きなボーナスになり、ルーンの書の「魔法陣」に記録されます。発動の瞬間は画面がゆれ、光と粒が嵐のように敵へ流れこみます。ボスをたおす最後の一撃はスローモーションに。

5つの地方

1黒樫の森茨の狼。ボスは苔むした大きな角の大鹿「グラムト」。赤(炎)と青(氷)の攻撃で、打ち消しの基本を覚える地方。
2灼砂の廃都熾火の亡者。ボスは溶岩の光がもれる石の巨像「カザン」。茶色(地)の攻撃が加わります。
3沈んだ水晶湖氷殻の水蛇。ボスは氷の結晶をまとう「水晶の魔女セレン」。黄色(雷)の攻撃も。クリアで100チビコイン。
4雷鳴の尖塔雷錆の甲冑。ボスは雷をまとう翼の「雷翼の大鷲ゼフィル」。二つの属性を同時に放ってきます。
5月蝕城影喰らい。最後のボスは「蝕王ヴォルグレイ」。光か盾でしか防げない紫(闇)の攻撃が来ます。

どの地方も3回の戦いのあとにボス。戦いのあいまに体力が少し戻り、魔力が満タンになります。ボスは体力が減ると攻撃が速くなり、後半は二つの属性を同時に放ってきます。1回の挑戦は1分半〜3分ほどです。

やりこみ

  • ルーンの書:戦いでもらえる魔晶で、8つのルーンをそれぞれLv10まで強化(1レベルごとに威力+12%)。新しいルーンの習得もここで。
  • 6本の杖:樫の杖から蝕月の杖まで、威力×1.25〜×3.2と最大魔力が上がります。値段は1,500〜130,000魔晶と大きく上がっていくので、どれから強くするかが悩みどころ。
  • 8種類の護符:魔力の回復が速くなる、攻撃の予告が長くなる、残り火が長く残る、盾で必ずはね返す、ブレイクしやすくなるなど。月蝕城をクリアすると2つ装備できます。
  • 今日の試練(黒樫の森クリアで解放):日替わりの敵の組み合わせと条件(予告が速い・盾が使えない・魔法陣の日など)で挑戦。その日はじめての挑戦は魔晶1.5倍、続けて挑むと連続記録がのびます。
  • 実績28個:無傷でクリア、1回の戦いで10回打ち消す、魔法陣14種類をすべて見つけるなど。

得点は、与えたダメージ(連続で当てるほど最大2倍)、打ち消し・ブレイク・魔法陣・新しい魔法陣のボーナス、クリア時の残り体力と時間のボーナスの合計に、地方ごとの倍率をかけたもの。地方ごとのベストの合計がランキングに使われます。

コツ

  1. 色を見たらすぐ反対のルーン。赤なら氷、青なら炎、茶色なら雷、黄色なら地。画面の下のルーン一覧で、打ち消せるルーンが光って教えてくれます。
  2. まにあわないと思ったら盾。盾は形がかんたんで速く描けます。攻撃が当たる直前に張るとはね返して反撃に。
  3. 大きく、ひと息で。小さすぎる線や、途中で止まる線は読みとりにくくなります。指を画面からはなさずに一気に描きましょう。
  4. 魔法陣は打ち消しといっしょに。予告している敵の反対属性を含む魔法陣は、打ち消しも同時にこなします。2つ描いたらすぐ囲むのがコツ。
  5. 魔力を残しておく。攻撃ばかりで魔力を使いきると、肝心の打ち消しや盾が描けません。
  6. 勝てない地方は、ひとつ前で魔晶を集める。ルーンのレベルと杖で、同じ敵でもずっと楽になります。

ゲーム画面

スマホの縦画面。赤い空の廃都で、見習い魔導士の前に黄色い輪と星形の線の魔法陣が回り、奥の熾火の亡者の上に光る三角形のルーンが燃え上がっている
灼砂の廃都雷と氷を囲んで魔法陣「氷雷」。
パソコンの横画面。凍った湖のほとりで、魔導士の前にオレンジの輪の魔法陣が回り、水晶の魔女の前に黄色く光るギザギザのルーンが描かれている
沈んだ水晶湖雷のルーンを放ちつつ、炎と風を囲んで炎嵐。

歴代ランキング

5つの地方のベストの合計の歴代ランキングです。

  1. ぶるぶる57,807点
  2. プレイヤー143651,762点

今週のランキング

  1. ぶるぶる57,807点
  2. プレイヤー143651,762点

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よくある質問

チビコインはもらえますか?

3つ目の地方「沈んだ水晶湖」をクリアすると100チビコイン
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ルーンがうまく読みとられない

大きめに、ひと筆で描いてみてください。三角形と四角形は始めた点に戻るように、V・W・アーチ・うずまきは閉じずに描きます。設定の「ルーンの読みとりをやさしく」をONにすると、多少くずれた形でも読みとります。タイトルの「練習」で、描いた形がどう読まれたかを確かめられます。

描いているときに画面が動いてしまう

戦いの画面ではスクロールや拡大が起きないようにしています。画面の上下の端から描き始めると、スマホのジェスチャーと重なることがあるので、少し内側から描いてください。

動きが重い・まぶしい

設定の「画質」は、はじめは「自動」で、重くなると光の粒の数を自動で減らします。「低」にするとさらに軽くなります。「動きをへらす」で画面のゆれ・フラッシュ・スローモーションをおさえられます。

音の調整は?

BGMと効果音の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。音が出ないときは設定の「音を出す」を押してください。

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