
MOUNTAIN FORGE
緋沙の鍛冶場
火の色を読み、鎚の拍子で打ち、焼入れの一瞬に刃を生む。
山あいの鍛冶場を継いだ見習い刀鍛冶が、注文の一振りを仕上げる職人シミュレーション。
第三の注文「守り刀(短刀)」を納めると100チビコイン。
あそびかた
祖父から山の鍛冶場を継いだばかりの見習い刀鍛冶、峰岸 緋沙(みねぎし ひさ)。麓の定食屋のおかみ、港の漁師、子どもが生まれた若い夫婦、旧家の当主、山の社の宮司――注文主の求める切れ味・粘り・美しさを満たす一振りを、火床と金床と水舟で仕上げます。
温度計はありません。鋼が暗赤→赤→桜色→橙→山吹→白と光る色で温度を読みます。画面上の色見本の白い枠が、いま目指す色。取り出すと本当の温度が一瞬だけ示されるので、何度か打つうちに「この色がちょうどいい」が目で覚えられます。第一の注文では温度の針がずっと表示されます。
三つの数値がすべて注文の数値以上なら納品。合計が高いほど「並・良・上・特上・名品」と出来が上がり、もらえる銭も増えます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| 鞴(ふいご)で火を強める | 「鞴」ボタンを押しつづける | Space を押しつづける | A を押しつづける |
| 鋼を取り出す | 「取り出す」ボタン | Enter / X | X |
| 鎚で打つ(火造り) | 光る輪を拍子に合わせてタップ | ←→で打つ所をえらび Space | 十字キー左右・LB/RBでえらび A |
| 火床へもどる / 次の工程へ | 「火床へ」「火造りへ」「焼入れへ」ボタン | F / N | B / Y |
| 鏨を入れる・鍛着の4打(鍛錬) | 画面か大きなボタンをタップ | Space | A |
| 焼入れ(沈めて、はなす) | 「沈める」を押しつづけて、はなす | Space を押しつづけて、はなす | A を押しつづけて、はなす |
| 研ぐ | 拍子に合わせて画面か「研ぐ」をタップ | ← → / Space | LB / RB / A |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
一振りができるまで
| 火床 | 鞴を押しつづけると炭火が強まり、鋼が熱を吸っていきます。厚い鋼ほど色が変わるまで時間がかかり、押すのをやめても少し遅れて熱くなるのがポイント。白く火花を散らすまで熱すると「焼け」て切れ味と美しさが落ちます。炭は一振りごとに量が決まっています。 |
|---|---|
| 鍛錬 | 出刃包丁からは折り返し鍛錬。白に近い黄色「沸かし」まで熱し、左右に動く光の線が中央に来た瞬間に鏨を入れ、太鼓の拍子に合わせて4回打って鍛着させます。折るほど粘りが出て地肌がこまかくなりますが、目安の回数を超えると切れ味が落ちます。 |
| 火造り | この一振りの中心。鋼のふちにできたふくらみが光る輪になって並びます。太鼓の拍子ぴったりで打つと「冴え」――火花が大きく散り、画面が一瞬止まってふくらみが大きくならされます。ふくらみのない所を打つとへこみ、冷えて赤黒くなった鋼を打つとヒビ。冷めてきたら火床へもどして熱し直します。 |
| 焼入れ | 刃文の焼き土(直刃・湾れ・互の目・丁子・皆焼)と、水か油を選びます。鍛冶場の灯りを落とし、桜色(赤め)まで熱して取り出し、押しつづけて沈めます。湯気と泡がおさまった瞬間にはなすのがコツ。熱すぎたり長く沈めすぎたりすると焼割れします。脇差と太刀には反りが生まれます。 |
| 研ぎ | 拍子に合わせて砥石を往復させると、黒い鋼の肌から刃文と地肌が浮かび上がり、最後に光が刃を走ります。 |
5つの注文
| 一 | 菜切り包丁 | 麓の定食屋のおかみの注文。折り返しはなし。温度の針つきで、火の色と鎚の拍子を覚える最初の一振り。 |
|---|---|---|
| 二 | 出刃包丁 | 港の漁師の注文。厚い鋼で熱がなかなか伝わらない。折り返し鍛錬で粘りを出す。 |
| 三 | 守り刀(短刀) | 子どもが生まれた若い夫婦の注文。美しさが大切で、好みの刃文もある。納めると100チビコイン。 |
| 四 | 家伝の脇差の打ち直し | 旧家の当主の注文。三つの数値すべてに高い出来が求められ、刃側のふくらみも増える。 |
| 五 | 奉納の太刀 | 山の社の宮司の注文。長い太刀はすぐに冷え、太鼓の拍子も速い。反りの美しさも見られる。 |
注文は順番に届きます。納めた注文は何度でも打ち直せて、ベストの点数と出来が記録されます。毎日内容が変わる「日替わり注文」(湿った炭・硬い鋼・早い拍子・薄い鋼のどれか)もあり、その日はじめて納めると報酬が1.5倍です。
道具屋とやりこみ
- 5種類の道具を5段階まで:鎚(打ち出す力と「冴え」の幅)、炭(火のゆらぎ・量・火力)、鞴(風の強さと火の落ち着き)、火箸(3段階・金床の上で冷めにくくなる)、砥石(研ぎの冴え)。上の段ほど値段は大きく上がるので、どれから買うかが悩みどころです。
- 焼入れ油と刃文の焼き土:油を買うと粘り重視の焼入れが選べます。焼き土は湾れ・互の目・丁子・皆焼の4種。華やかな刃文ほど美しさが上がり、焼入れはむずかしくなります。
- 銘鑑:注文ごとにいちばん良かった一振りを、刃文・地肌・反りまで描いて記録。5つの注文×5つの刃文の「刃文あつめ」表もあります。
- 実績19個:「冴え十連」「無疵(焼け・ヒビ・へこみなし)」「名品」など。達成するとごほうびの銭がもらえます。
スコアは5つの注文それぞれのベストの合計。道具が良くなるほど高い点が出るので、ランキングに上限はありません。
コツ
- 色が届く少し前に鞴をはなす。鋼は火より遅れて熱くなります。目標の色の手前で押すのをやめ、色が枠に入ったところで取り出すと行きすぎません。
- 大きなふくらみから打つ。輪が大きいほどふくらみが大きい所。拍子に合わせて大きい順にならしていくと、少ない熱で形が整います。
- 赤くなったら欲ばらない。色見本の「赤」より暗くなったら火床へ。冷えた鋼を打つとヒビが入り、粘りが大きく下がります。
- 焼入れは「桜色」と「泡」。取り出してから沈めるまでにも鋼は冷めます。少しだけ明るめで取り出し、すぐ沈めて、泡と湯気がおさまったらはなしましょう。
- 足りない数値を道具で補う。納品できなかったときは結果画面に足りなかった数値の理由が出ます。美しさなら砥石や焼き土、粘りなら火箸や焼入れ油が効きます。
ゲーム画面


今週のランキング
5つの注文それぞれのベストの合計の週間ランキングです(月曜0時にリセット)。
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よくある質問
チビコインはもらえますか?
切れ味・粘り・美しさがすべて注文の数値以上になった時点で、1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
1回はどれくらい?
一振りは1〜3分ほど。5つの注文を順に納め、道具をそろえて名品をねらうまで長く遊べます。進み具合は自動でセーブされます。
色の見分けがむずかしい
取り出すたびに色見本に本当の温度が示されるので、くり返すうちに目が慣れます。設定の「温度の針をいつも出す」をオンにすると、どの注文でも針が出ます(第二の注文からは得点が0.85倍、名品にはなりません)。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。太鼓の拍子は打つタイミングの目安なので、音を出して遊ぶのがおすすめです。「動きをへらす」で画面のゆれやフラッシュをおさえられ、「画質」でエフェクトの量を変えられます。
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