
BOARD GAME CAFE RIKKASHA
六花舎ヘックス倶楽部
六角形のマスがひし形にならんだ盤で、自分の色の2つの辺を石でつなげたら勝ち。
引き分けのない頭脳戦「ヘックス」で、夜のボードゲームカフェの常連5人に挑もう。
3人目の蓮見 紗月に勝つと100チビコイン。
あそびかた
ヘックスは、六角形のマスでできたひし形の盤を使う、昔からある2人用のボードゲームです。ルールはひとつだけ。交代で石を1つずつ置き、盤のふちの「自分の色の2辺」を自分の石でひとつながりにしたほうが勝ちです。あなたは琥珀色、相手は藍色。盤がうまると必ずどちらかがつながっているので、引き分けはありません。
① マスをタップして石を置きます。小さい盤では、指を置くと拡大鏡が出て、指をはなした所が仮置きに。「ここに置く」か、同じマスをもう一度タップで確定します。
② 相手が考えて石を置きます。となりあう石や、あいだに空きマスが2つあるブリッジは、光る線と点線で表示されます。
③ 2辺がつながった瞬間、石の列に稲妻が走って勝負あり。
1対局は7×7なら1分ほど、11×11でも数分。待った(1局2回まで)と、マスターがよい手を教えてくれるヒントもありますが、使うとスコアが下がります。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| マスをえらぶ | マスをタップ(小さい盤は拡大鏡で仮置き) | 矢印キー / WASD | 左スティック / 十字キー |
| 石を置く | タップ / 「ここに置く」 | Enter / Space | A |
| 待った | 「待った」ボタン | U / Backspace | B |
| ヒント | 「ヒント」ボタン | H | X |
| 一時停止 | 右上の II | Esc / P | Start |
| メニュー・レッスンの「つぎへ」 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter(レッスンはEnter) | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
倶楽部の5人
遊戯喫茶「六花舎」の常連たちは、それぞれはっきりした打ち方のくせを持っています。勝つと次の人と対局できます。
| 1 | 楪 つぐみ 7×7 | 六花舎のバリスタ。となりへ、となりへとまっすぐ進む「まっすぐ一直線」。守りはちょっと苦手なので、ヘックスに慣れる最初の相手です。 |
|---|---|---|
| 2 | 嵯峨 剛志 9×9 | ジムのオーナー。ブリッジをどんどん伸ばして突き抜ける「ブリッジ突進」。攻めに夢中なぶん、先回りの受けに弱めです。 |
| 3 | 蓮見 紗月 9×9 | 図書館司書。少し離れた場所に静かに置いて道をふさぐ「受けの壁」。勝つと100チビコイン。 |
| 4 | 吾妻 理央 11×11 | システムエンジニア。辺のテンプレートやラダーを正確に使う「定石の人」。ここからはパイ・ルールあり。 |
| 5 | 篝 玲司 11×11 | 倶楽部のチャンピオン。攻めも守りも隙のない「全局」タイプ。 |
パイ・ルール:ヘックスは先手がとても有利なので、相手はあなたの初手を「交換」して自分の石にできます。4人目からは必ずこのルールで、1〜3人目も設定でオンにできます(スコア1.15倍)。強すぎない初手を選ぶ駆け引きが生まれます。
相手の思考はスマホでも固まらないよう別スレッド(Web Worker)で動き、1手あたり1〜2秒ほどで返ってきます。
スコア
勝つと、盤の大きさの基本点(7×7は1000点・9×9は1800点・11×11は3000点)に、少ない手数のボーナスと短い考え時間のボーナスが加わります。待った・ヒントなしなら1.2倍、パイ・ルールありなら1.15倍。同じ相手に連勝するほど倍率が上がり(1連勝ごとに+0.1倍)、上限はありません。ランキングは5人それぞれへのベストスコアの合計です。
詰めヘックスとレッスン
- 詰めヘックス(36問):「1手で勝て」「2手で勝て」「3手で勝て」の詰め問題。5×5〜7×7の盤で、相手はいちばん粘る手で受けてきます。すべての問題は、総当たりで読み切るプログラムで正解があることと、手数より早く勝てないことを確かめてあります。2回しっぱいすると「答えを見る」も選べます(その問題のメダルはなし)。
- 今日の一問:日がわりの詰めヘックス。連続でとくとメダルが増えます。
- マスターのレッスン(6つ):店主の硯谷 謙三が、ルール、ブリッジ、少し離れて止める受け、エッジテンプレート、ラダー(はしご)とエスケープ、パイ・ルールを、実際に石を置きながら教えてくれます。
やりこみ
- 六花メダルとショップ:対局・詰めヘックス・今日の一問・レッスン・実績でメダルがもらえ、盤6種(胡桃・白大理石・黒スレート・翡翠ガラス・夜空・金継ぎ)、石8セット(象牙と黒檀、真珠と黒曜、硝子、星、炎と氷、虹など)、置いたときの波紋の色、勝利の稲妻の色、紙吹雪、置く音、BGM3曲を集められます。値段は高めで、見た目と音だけが変わります。
- 実績24個:7×7を8手以内で勝つ、初手を交換されても勝つ、ブリッジを守る、同じ相手に10連勝など。
同じテーブルゲームでも、石をはさんでひっくり返す月夜のリバーシや、5つ並べる縁側の五目並べとはちがい、ヘックスは石が取られず、盤の端から端への「道」を作り合うゲームです。
コツ
- となりより、ブリッジ。1マスとばした斜め(あいだに空きマスが2つ)に置くと、速く進めて、しかも切られにくくなります。
- 入られたら、もう片方。ブリッジの空きマスの片方に相手が置いたら、すぐにもう片方へ。設定の「ブリッジ補助」がオンなら、守るマスが光ります。
- 止めるときは少し離れて。相手の石のすぐとなりより、2〜3マス先の行く手に置くほうがよけられにくくなります。
- 辺から2段目は、もう辺とつながっている。辺の近くでは無理に辺まで置かず、ほかの場所に手をまわせます。
- はしごは、先に出口を。2段目を横に進む「ラダー」は、行き先に自分の石(エスケープ)があれば勝ち、なければ盤のはしで行き止まりです。
ゲーム画面


歴代ランキング
5人の対局相手それぞれへのベストスコアの合計の歴代ランキングです。
- プレイヤー1167,773点
- プレイヤー14366,778点
今週のランキング
- プレイヤー1167,773点
- プレイヤー14366,778点
よくある質問
チビコインはもらえますか?
1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
ヘックスをまったく知らなくても遊べますか?
はい。ルールは「自分の色の2辺をつなぐ」だけです。タイトルの「レッスン」で、店主が石を置きながら基本の形を教えてくれます。最初の相手のつぐみは7×7の小さな盤で、守りがあまり上手ではありません。
勝てないときは?
レッスンでブリッジとラダーを覚えると、ぐっと勝ちやすくなります。ヒントや待ったも使えます(スコアは下がります)。1〜3人目ではパイ・ルールをオフにすると先手のあなたが有利です。
動きが重いときは?
設定の「画質」を中か低にすると光の粒や紙吹雪がへって軽くなります(自動にしておくと重いときに自分で軽くします)。「動きをへらす」で画面のゆれやフラッシュ、スローを弱くできます。BGMと効果音の音量も別々に変えられます。
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