
HOLD & RELEASE
蒸らして、注いで、ぴたっと!ハンドドリップ
長押しで注ぐ。はなすと止まる。
蒸らしを待ち、湯面を光る帯に保ちながら注ぎ分け、サーバーの線の手前でぴたっと止める。坂の上の喫茶店でコーヒーをいれる、ひと押しのアクション。
3「夏のアイスコーヒー」をクリアすると100チビコイン。
あそびかた
舞台は坂の上の小さな自家焙煎の喫茶店「珈琲 しずく灯」。あなたは店主になって、常連さんの注文どおりにハンドドリップでコーヒーをいれます。
操作は長押しだけ。画面のどこかを押しているあいだ、右上から入る手が細口ケトルを傾けてお湯を細く注ぎ、はなすと止まります。注いだお湯はドリッパーにたまり、粉を通ってサーバーへ少しずつ落ちていきます。押せば湯面が上がり、はなせば下がる。その湯面を、ドリッパーの中とメーターに光る帯の中に保つのが基本です。
最後は、サーバーに引かれた金色の目標の線。ドリッパーに残ったお湯もあとから落ちてくるので、線の少し手前ではなすのがこつです。できあがった一杯を飲んだお客さんの表情と、味の判定(すっきり・バランス・濃い・薄い)が出ます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| お湯を注ぐ | 画面を長押し | Space / ↓ を押しつづける | A(または RT・X・RB・十字キー下)を押しつづける |
| 注ぐのを止める | 指をはなす | キーをはなす | ボタンをはなす |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
いれ方の手順
ハンドドリップの一般的な流れを、そのまま4つの手順にしています。ゲームの時計は実際の約2.5倍の速さで進みます(蒸らしの30秒は、およそ12秒)。
| 蒸らし | まず粉全体がしめる程度だけ注ぎます。目安は粉の重さの約2倍のお湯。画面下のバーの緑の範囲で止めましょう。少なすぎると乾いた所が残り、多すぎると蒸らしになりません。 |
|---|---|
| 待つ | 注がずに待ちます。粉にふくまれる炭酸ガスが抜けて、粉がドームのようにふくらみ、泡がぷつぷつ出てきます。泡が落ち着く25〜40秒(ゲームの時計)が本注ぎの合図。早すぎるとガスが残り、待ちすぎると冷めてしまいます。押したときが本注ぎのはじまりです。 |
| 本注ぎ | 湯面を光る帯の中に保ちます。帯は「注ぐ→少し落とす→また注ぐ」と段階に合わせて上下します。高すぎるとお湯がペーパーの横を流れて(バイパス)雑な味に、ふちを越えるとあふれます。低すぎて粉がかわくと、割れ目からお湯が一気に流れ、味がむらになります。 |
| 落としきり | サーバーの金色の線の手前ではなし、残りのお湯が落ちきるのを待ちます。最後にドリッパーを小皿へ外して、できあがり。 |
味が決まるしくみ
コーヒーの濃さは、粉とお湯の量の比で決まります。線より多く入れればお湯が多くて「薄い」、手前で止めすぎれば「濃い」。量がほぼぴったりなら、次は味の出方。お湯と粉がふれている時間と、注ぎのむらで決まります。湯面を高めに保って早く落とせば「すっきり」、ちょうどよい時間なら「バランス」、湯面を低めにしてゆっくり落とすと苦みとコクが強い「濃い」に。蒸らし不足や、あふれ・かわきによるむらは、味が出きらない「薄い」につながります。
お客さんにはそれぞれ好みがあり、注文票に書いてあります(元時計職人の古槙ウメジさんは濃いめ、建築設計士の鶫野シオネさんはすっきり、花屋の桧山フキエさんはバランス)。好みに合うと得点が1.15倍。サーバーの線から±2mL以内で止める「ぴたり」にはボーナスがあります。
1杯の出来(100点満点)は、蒸らし20%・湯面の安定35%・量の正確さ30%・抽出時間15%で決まり、あふれは1回ごとに−10点です。
5つのステージ
| 1「はじめての一杯」 | ブラジル(中煎り・中挽き)200mL | 帯が広く、サーバーに「落ちきり予想」の線が出ます。蒸らしの合図も光ります。最初の数回は「長押しで注ぐ」の案内つき。 |
|---|---|---|
| 2「浅煎りの香り」 | エチオピア(浅煎り・細挽き)200mL | 細挽きはお湯がゆっくり落ちるので、湯面が上がりやすく、あふれやすい。注ぎは3回に分けます。 |
| 3「夏のアイスコーヒー」 | グアテマラ(中深煎り)・氷100gの上に150mL | 氷を入れたサーバーに、ふだんの半分ほどのお湯で濃くいれて氷で冷やす「急冷式」。線が低く、予想線はありません。クリアで100チビコイン。 |
| 4「ふたり分のドリップ」 | マンデリン(深煎り・中粗挽き)360mL | 大きなドリッパーとサーバー。深煎りは蒸らしで大きくふくらみ、粗挽きはお湯が速く落ちて粉がかわきやすい。注ぎは4回。 |
| 5「朝のラッシュ」 | 3杯つづけて | 出勤前のお客さんの行列に、豆も量もちがう3杯を続けていれます。平均点が合格点をこえればクリア。 |
ステージはクリアすると順番に開きます。3をクリアすると、豆・量・アイスかどうかが毎回変わる「おかわりオーダー」が遊べます。失敗3杯でおしまいで、帯は一杯ごとに少しずつせまくなります。
やりこみ
- ケトル(6種類):ステンレスから、銅・黒マット・白ホーロー・真鍮・黒鉄と木の取っ手へ。注ぎはじめのなめらかさや、止めたときのキレが少しだけよくなります。
- ドリッパー(6種類):木のホルダー・真鍮の枠・黒い鉄の脚・白い陶器の台・琥珀ガラス・銅の枠。帯の判定やあふれの余裕が少しだけやさしくなります。
- お店の飾り(8種類):モンステラ・焙煎豆のガラス瓶・ペンダントランプ・手回しミル・麻の豆袋・振り子時計・ドライのユーカリ・小さな本棚。
- 品物はいれるたびにもらえるしずくコインで買います。上の品ほどぐっと高く、最上級のケトルは48万枚。タイトル画面の「きょうの豆」でいれると、その日だけコイン1.3倍。
- 味の手帖(5種類の豆×4つの味)、実績18個、称号。
コツ
- 蒸らしは「ちょっとだけ」。画面下のバーが緑に入ったらすぐはなす。押しっぱなしにしないこと。
- 泡が落ち着くまでガマン。粉がふくらんで泡が出ているあいだは待ちます。時計が緑になったら注ぎはじめ。
- 短く押して、少し待つ。湯面は押してから少し遅れて上がり、はなしてもすぐには下がりません。帯のまん中より少し下で押し、まん中より少し上ではなすくらいがちょうどいい。
- 線の手前ではなす。ドリッパーにたまったお湯は、あとから全部サーバーへ落ちます。湯面が高いときほど早めに。
- 好みで湯面を変える。すっきりが好きなお客さんには湯面を高めに、濃いめが好きなお客さんには低めに保つと、落ちる時間が変わります。
ゲーム画面


歴代ランキング
5つのステージのベストと「おかわりオーダー」のベストの合計の歴代ランキングです。
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今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
1回はどれくらい?
1杯1分ほど。「朝のラッシュ」は3杯で3分ほど、「おかわりオーダー」は腕しだいで何杯でも続きます。進み具合、しずくコイン、ケトル・ドリッパー・飾り、手帖、実績は自動でセーブされます。ランキングは5つのステージのベストと、おかわりオーダーのベストの合計で、上限はありません。
むずかしくないですか?
1「はじめての一杯」は帯が広く、落ちきりの予想線や蒸らしの合図も出ます。押す・はなすだけなので、まずは湯面の上がり方と下がり方に慣れてみてください。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音(お湯を注ぐ音やしずくの音をふくむ)の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。「動きをへらす」で画面のゆれやフラッシュを弱められ、「画質」で湯気やエフェクトの量を変えられます。
お店や人は実在しますか?
「珈琲 しずく灯」も登場する人たちも、すべて架空です。豆の産地名は一般的な名前で、いれ方と味のしくみは一般的な知識をもとにしています(実際のいれ方は豆や道具によって変わります)。
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