
蛍と道を区別しよう
禁止されているのは同じ「道」を二度通ることです。分岐の蛍へ戻ること自体はできます。一つの輪を回って分岐へ戻り、まだ通っていない輪へ進む流れを考えると、複雑な庭も整理できます。

「蛍の星渡り」は、蛍を結ぶすべての道を、一度ずつ通るパズルゲームです。光っている隣の蛍へ進み、金色の道を残さずたどりましょう。同じ蛍には何度でも戻れますが、同じ道を二度通ることはできません。
小さな輪から始まり、やがて複数の輪がつながった庭へ。分岐をどの順番で通るかが大切です。時間制限はないので、落ち着いて全体を眺めてから進めます。夜の音楽と小さな羽音、完成時に舞い上がる光も楽しめます。

輪で囲まれた蛍が現在地です。明るい枠が付いた隣の蛍へ進めます。上部の「通った道」で、庭全体の進み具合を確認できます。
線を指でなぞり続ける必要はありません。進みたい蛍を一つずつ選びます。パソコンではTabキーで選べる蛍へフォーカスし、Enterまたはスペースでも進めます。大きな庭は盤面の中を縦横にスクロールできます。
残り灯を一つ失います。「やり直す」で同じ庭の最初に戻り、別の順番を試せます。行き止まり後の再開では、さらに灯を消費しません。まだ進める途中で自分からやり直す場合は、残り灯を一つ使います。どちらも確認画面が出ます。
残り灯がなくなると挑戦終了です。完成した庭の得点は残ります。通信中は次の操作を待ち、保存が終わってから進みましょう。

禁止されているのは同じ「道」を二度通ることです。分岐の蛍へ戻ること自体はできます。一つの輪を回って分岐へ戻り、まだ通っていない輪へ進む流れを考えると、複雑な庭も整理できます。
分岐に来たら、まだ金色の道が残っている側を見ましょう。先に大きな外周だけを閉じると、小さな輪へ戻れなくなる場合があります。分岐から出た後に、残した道へ帰ってこられるかを考えるのがポイントです。
あるまとまりから外へ出る道が一つしか残っていない時は、内側の道を通り切ってから出ましょう。目先の近い蛍だけを選ぶより、残りの道がつながったままかを確かめると、行き止まりを避けやすくなります。
やり直しても庭の形と開始位置は変わりません。どの分岐で道を残してしまったかを振り返り、その直前の選び方を変えてみましょう。むやみに最初から押し直すより、失敗した場所に注目するのがおすすめです。
先へ進むと庭が広がり、分岐も増えていきます。深い段階では複数の庭を続けて完成させます。残り灯は庭を越えて持ち越すため、やり直しを減らして進むことが大切です。決まった最終段階はなく、完成を重ねて得点を伸ばせます。
完成時の段階と残り灯が得点につながります。「記録を確定」で終了するか、残り灯がなくなった時に記録を保存します。週間・歴代ランキングに対応し、週間は月曜日0時(日本時間)に切り替わります。同点は先に記録した人が上位です。
一回の挑戦で3段階を完成させて終了すると、初回のみ100チビコイン。この作品で1アカウントにつき一度です。条件達成後に残り灯がなくなって終了しても受け取れます。
共通アカウントでログインして遊べます。移動や挑戦にチビコインは使いません。
戻っても構いません。まだ通っていない道であれば、その蛍へ進めます。青い点線になった道は再利用できません。
減りません。時間制限はありません。道を残して行き止まりになるか、自分から途中でやり直した時だけ減ります。
移動をサーバーに保存します。「保存しています」が消えてから閉じてください。同じ挑戦を別タブで同時に操作しないでください。
「通信を再試行」で結果が分からなかった操作を確認できます。保存内容が別タブで変わった場合などは、案内に従って保存済みの状態へ戻してください。
音ボタンでBGMと効果音を切り替えられます。端末の「動きを減らす」設定では光の演出を控えます。
蛍の道をつなぐ →