
押しっぱなしより、小さな調整
重りを動かした直後に姿勢が完全に戻るわけではありません。端まで押し続けると、今度は反対側へ傾きやすくなります。短く動かして離し、山猫の傾きが落ち着くかを見ましょう。

「山猫の綱渡り」は、長い棒につるした重りを左右に動かし、風に揺れる山猫の姿勢を保つバランスゲームです。山猫は自分で進みます。左右のボタンは移動やジャンプではなく、棒の上でランタンの位置を調整するために使います。
重りを片側に寄せると、その方向へ姿勢が変わります。風と釣り合う位置を探し、傾きが大きくなる前に立て直しましょう。無事に渡りきると、金の葉と光の輪が森を彩ります。

実際に重りを調整しながら、最初の綱を渡っている画面です。上部には現在と少し先の風向き、山猫の下には傾きの目安と渡りきるまでの進行が表示されます。姿勢は目盛りだけでなく、山猫と棒の傾きでも分かります。
パソコンでは左右の矢印キーも使えます。左右を同時に押すと重りは動きません。「一時停止」では風も姿勢も止まり、「再開」で同じ状況から続けられます。
大きく傾きすぎると落下して失敗です。残り回数があれば同じ風の綱に再挑戦できます。一回の挑戦で3回落下すると、その時点の得点を保存して終了します。

重りを動かした直後に姿勢が完全に戻るわけではありません。端まで押し続けると、今度は反対側へ傾きやすくなります。短く動かして離し、山猫の傾きが落ち着くかを見ましょう。

目盛りが中央付近でも、同じ方向へ傾き続けているなら早めの修正が必要です。大きく崩れてから逆側へ重りを動かすより、少し傾いた段階で対応する方が立て直しやすくなります。
上の「この先」は少し先の風向きです。現在と逆向きになっている時は、重りを端に寄せたままにせず、次の調整ができる位置へ戻しておきましょう。矢印は風が山猫を押す方向を示します。
再挑戦では同じ綱を最初から渡ります。どちらへ崩れたか、どこまで重りを動かしたかを振り返ると、次の試みで早めに修正できます。
綱を渡りきると得点が加わり、姿勢を安定させていた時間も評価されます。まずは落ちずに渡りきることを目指し、慣れたら大きく揺れない調整に挑戦しましょう。
先へ進むと風が強くなり、渡りきるまでの時間も長くなります。風の強さには限りがありますが、その先も長い綱で安定を保つ挑戦が続きます。固定の最終ステージで終了せず、得点を伸ばせます。
「記録を確定」で終了するか、3回落下すると記録を保存します。一回の挑戦で3本の綱を渡りきって終了すると、初回のみ100チビコイン。1アカウントにつき、この作品で一度です。条件達成後に落下して終了しても受け取れます。
週間・歴代ランキングと自分の最高記録に対応しています。週間は月曜日0時(日本時間)に切り替わり、同点では先に記録した人が上位になります。
共通アカウントでログインして遊べます。挑戦や再挑戦にチビコインは使いません。
ボタンを離すと止まるのは重りの移動です。重りはその位置に残り、風やそれまでの傾きも影響します。反対側へ少し動かして姿勢を落ち着かせましょう。
離れる前に一時停止して保存を待ってください。短い間隔で進行を保存し、同じタブには未確認の操作も保持します。再読み込み後は停止状態から再開します。別タブで同じ挑戦を同時に操作しないでください。
「通信を再試行」で保存を確認してから再開してください。記録が他の画面で変わっていた場合は、案内に従ってページを読み込み直してください。
「音:入/切」で音楽と効果音を切り替えられます。端末の「動きを減らす」設定では、成功時の粒子や光輪を控えます。
ランタンの森を渡ろう →