
表示が消えるストップウォッチで、体内時計をためす
10秒ぴったりチャレンジ ~消えるストップウォッチ~
タップでストップウォッチをスタート。10.00秒だと思ったら、もう一度タップしてストップ。
ただし数字は、とちゅうで消えてしまいます。あとは頭の中で数えるだけ。横切るねこ、ちらつく電気、うその速さで進む壁の時計に負けずに、ぴったりで止められるか。
ステージ3「すぐ消える10秒」をクリアすると100チビコイン。
あそびかた
操作はタップだけ。本物のストップウォッチと同じで、1回目のタップでスタート、2回目のタップでストップです。
- 画面の上に目標の時間(10.00秒、5.00秒、30.00秒)が出ます。
- タップでスタートすると、手に持ったストップウォッチの数字が進みはじめます。
- 数秒たつと(ステージによっては1秒で)、液晶の数字が消えます。ここからは自分の感覚だけがたより。
- 目標の時間だと思ったところでタップしてストップ。止めた時間が液晶にもどってきて、目標との差(「+0.043秒」など)と点数が出ます。
- 1ステージは3回。3回の合計点がクリアラインをこえればクリアです。
液晶の表示が目標とまったく同じ(10.00 など)で止まれば「ぴったり!!」。紙ふぶきが舞って、ボーナス点がつきます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| スタート/ストップ | 画面のどこかをタップ | スペース・Enter・Z・X・F・J のどれか | A・B・X・Y・RB・RT のどれか |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
5つのステージ
| 1 | 「はじめての10秒」 | 朝の公園。10秒、表示は3秒で消えます。足もとをハトが歩くだけ。3回の合計600点以上でクリア。 |
|---|---|---|
| 2 | 「5秒ジャスト」 | 喫茶店。5秒、表示は1.5秒で消えます。壁の時計の秒針は、なぜか少しずれた速さ。850点以上。 |
| 3 | 「すぐ消える10秒」 | 夜のリビング。10秒、表示は1秒で消えます。電気がちらつき、ねこも横切ります。1000点以上。クリアで100チビコイン。 |
| 4 | 「30秒の長旅」 | 夕方の駅のホーム。30秒、表示は3秒で消えます。通過する電車とアナウンスが数えるリズムをくずします。1150点以上。 |
| 5 | 「ぴったり選手権 本番」 | テレビのスタジオ。10秒、表示は1秒で消えます。ばらばらの拍手、うその数字を出す電光掲示板、スポットライト、紙ふぶき。1200点以上。 |
じゃまもの
数字が消えたあと、場面の中でいろいろなことが起きます。どれも時間には関係ありません。
- ねこ:のんびり横切ったり、とちゅうで立ち止まったり。
- ハト:歩いていたハトが、急に飛び立ちます。
- 壁の時計:秒針が1秒ごとではなく、毎回ちがう少しずれた速さで動きます。つられると大きくずれます。
- 電気のちらつき・停電:部屋がちかちか暗くなります。
- 電車の通過とアナウンス:ゴーッという音と画面のゆれ。
- スタジオの拍手と電光掲示板:拍手のテンポはわざとばらばら。掲示板の数字も本当の時間とはずれて進みます。
じゃまが起きるタイミングは毎回ランダムです。設定の「動きをへらす」をオンにすると、ゆれや点滅はおだやかになります。
点数のしくみ
止めた時間と目標の差(誤差)が小さいほど高い点数です。1回の最高は1000点で、誤差に合わせて減っていきます。
| 10秒で ±0.01秒 | 約975点 |
|---|---|
| 10秒で ±0.1秒 | 約780点 |
| 10秒で ±0.4秒 | 約370点 |
| 10秒で ±1秒 | 約80点 |
点数は目標の長さに合わせて計算するので、5秒なら半分の誤差、30秒なら3倍の誤差で同じ点になります。液晶の表示が目標ぴったりで止まると+500点。
判定は「ぴったり」「神」「達人」「おしい」「まあまあ」「ずれずれ」の6つ。サイトのランキングは「大きい数字ほど上」の仕組みなので、近いほど大きくなるこの点数を使っています。ランキングの記録は、5つのステージそれぞれのベスト(3回の合計)の合計です。
時間のはかり方
はかっているのは「スタートのタップ」から「ストップのタップ」までの時間です。どちらも、ブラウザがタップ(またはキー)を受け取った時刻を、同じ高精度の時計(performance.now)で記録して、その差をとっています。画面のなめらかさ(60Hzか120Hzか)には左右されません。
スマホのタッチパネルには、指がふれてからブラウザに伝わるまで数十ミリ秒ほどの遅れがあります。でもこの遅れはスタートにもストップにも同じようにかかるので、差をとるとほとんど打ち消し合います。残るのは数ミリ秒ほどのばらつきだけです。省電力モードの端末や、Bluetoothのキーボード・コントローラーでは、このばらつきが少し大きくなることがあります。
計っているとちゅうで別のアプリやタブに切りかえると、その1回は数えずにやり直しです。液晶は1/100秒まで表示します(10.00 と出ていれば、10.000〜10.009秒の間)。
コツ
- 数字が見えるうちにリズムをつかむ。表示が消える前の数秒で、1秒の長さを体に覚えさせます。
- 心の中で数える。「いち、に、さん」より、「いちまるまる、にまるまる」のように少し長めのことばで数えると、速くなりにくいといわれます。
- じゃまものを見ない。ねこや電車に目を取られても、数えるのは止めない。壁の時計の秒針は、とくにあてになりません。
- 人は早めに押しがち。10秒チャレンジでは、ドキドキして早く止める人が多いもの。結果の「はやすぎ/おそすぎ」を見て、くせを直しましょう。
- 30秒は区切って数える。10秒を3回、のように区切ると、とちゅうで分からなくなりにくくなります。
ゲーム画面


歴代ランキング
ステージごとのベスト(3回の合計点)の合計の歴代ランキングです。
まだ記録がありません。最初の記録をつくろう。
今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
3回の合計が1000点以上でクリアです。1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
ふつうの人はどれくらいずれる?
見えない状態で10秒を数えると、0.3〜0.7秒くらいずれる人が多いようです。±0.1秒以内なら「達人」、±0.03秒以内なら「神」の判定です。
1回はどれくらい?
1ステージ1〜2分ほど(30秒のステージは少し長め)。ステージのベスト、目標ごとの最小の誤差、ぴったりの回数、バッジ12種は自動でセーブされます。
音を出したくない
設定で、BGM・まわりの音と、効果音・じゃまの音の音量を別々に変えたり消したりできます。拍手や電車の音もじゃまの一部なので、消すと少しやさしくなります。
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