
Doll’s Ingram Extra Stage 1-2|ドールズイングラムの動画
物語の結末・ボス戦などのネタバレを含む場合があります。
YouTubeで見る · 掲載時の動画公開日:2009/03/28
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掲載当時の動画説明
ドールズイングラムの高難易度モード、エクストラステージ 1-2。 (※例によってステージ構成および解法がネタバレとなりますので注意) この1-2では、本編でアクセント程度にしか使われていなかった上下スクロールが大掛かりに展開されており、存分に堪能できます。 ・・・超高難易度のもとで。あくまでも本編の応用(但しハイレベル)に過ぎなかった1-1とは異なり、本編のノンストッププレイですら要求されないような難所が多い上、高難易度好きでも賛否の分かれそうな「操作のシビアさを追求した難しさ」が目立ちます。特に難しい箇所は2つ、「中盤で長い上スクロールに入る手前の砲台下に頭をぶつけそうなガケジャンプ(1:12)」と「長い上スクロールが終わった後のガイコツが群がるリフトの垂直トゲ飛び越え(1:58)」です。前者はギリギリで飛ぶのが当然な上、ジャンプ高度=ボタンを押す長さを微調整する必要もアリ(最小では届かず、しかし飛びすぎると上にぶつかった反動で落下が早まり届かないという具合) 後者は判定の大きさで悪名高い垂直トゲと天井に挟まれたギリギリの隙間をジャンプですり抜けるものですが、考えてどうにかできるレベルではないので勘で操作しています(対トゲの基本として判定を越える高度までは垂直に飛ぶ、ぐらいしか策はありません。本当にそれだけ) この2箇所が極悪すぎてリトライの効率を著しく低下させられたおかげか、他の箇所が簡単に思えてきたり1-1ぐらいはいつでもクリアできるような気分になってきてましたが、気のせいではないと思います。 これさえなければ、1-1よりも良い意味で難しく攻略し甲斐のある非常に面白いステージだなと思っただけに、ちょっと残念です。(この曲もお気に入りです)ともかく、2つ目の難所であるトゲさえ越えてしまえば他はそれ程苦労する要素はなく(強いて言えば終盤下スクロールの紫玉は結構シビアですが)覚えてしまえば十分落ち着いて対処できる範囲のものでした。残り時間に少し余裕があったようで終盤は贅沢に時間を掛けながら進んでいますが、むしろ1-1での経験から前半を必要以上に突き詰めすぎて余ったのでしょうか。 あるいは、1-1のパターンにはまだまだ無駄が多かったという事なのかもしれません。ところで、中盤の天井の上。 1:05の辺りから紫玉の所でしゃがんでいる間タイマーのちょうど右上あたり、1UPアイテム(回転する目玉)が確認できるのですが・・・何かの冗談でしょうか。チェックポイントがない以上1UPなどあっても嬉しくはないのですが、それは作り手も承知のはずで・・・となると抜け道が存在するかのように思わせて、探させようという心理的なトラップなんでしょうか? ※2009 4/4 追記:1UP取得確認。 上スクロール時の左壁、動画で1:20~1:21頃の高度に抜け道が。 1UPの少し左には崩れる足場があり、降りて戻る事が可能(0:58~0:59の位置) 取るには取れましたが、チェックポイントもない上に大幅なタイムロスになるのでやはり無駄だと思います。 (序盤で赤い空中敵を上手く誘導すれば、もしかすると天井に行く事が可能かもしれないとも考えましたが、仮に出来たとしてもやはり上スクロール前のガケジャンプから先は普通にやるしかないので、苦労の割にはメリットが・・・)例によって初クリアだったので動画では1-3を殆どお見せできませんでしたが、やはりというかすぐ先には今までのどれよりも難しそうなステージが広がっていました。※ 2009 3/31 追記:1-3クリアしました




