
長押しでにぎって、はなして持ち上げる力加減アクション
そっとギュッ!フィジカルAIロボの力加減テスト
「フィジカルAI」は、現実の物にさわって動くAIのこと。あなたはロボット研究所のオペレーターになって、研究用ロボットハンド「ニギル」に、ものをつかむ力加減を教えます。
弱すぎると、つるっとすべり落ちる。強すぎると、ぐしゃっとつぶれる。持ち上がるぎりぎりの力が「ジャスト」です。
ステージ3「重い・やわらかい」をクリアすると100チビコイン。
あそびかた
舞台は架空の研究所「みなと先端ロボ研」の実験室です。作業台にテストする物がひとつずつ置かれ、上からロボットアームが下りてきます。主任研究員の楠本灯里(くすもと あかり)さんが、横で結果を見守ります。
操作は長押しとはなすだけです。
- 押している間:ロボットの2本の指が閉じていきます。物にふれると「カチッ」と鳴り、そこからにぎる力がどんどん強くなります。
- はなす:指の力がそこで止まり、アームが物を持ち上げます。
- 力が足りないと、少し持ち上がったところでつるっとすべって作業台に落ちます。物にふれる前にはなすとスカッ。
- 押しつづけて強くなりすぎると、はなす前にぐしゃっ。卵は割れ、紙コップはくしゃくしゃに、ケーキはクリームがはみ出します(ケガをする人はいません)。
- はなしたあとに力加減メーターが出て、いまの力が「つるっ」「ジャスト」「ぐしゃっ」のどこだったかがわかります。にぎっている間は数字が出ないので、物のへこみ具合と音で見きわめます。
スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧
| 操作 | スマホ | キーボード | コントローラー |
|---|---|---|---|
| つかむ・持ち上げる | 画面のどこかを長押しでにぎる、指をはなすと持ち上げる | スペース・Enter・Z・↓を押している間はにぎる、はなすと持ち上げる | A(またはB・RB・RT)を押している間はにぎる、はなすと持ち上げる |
| 一時停止 | 右上の Ⅱ | Esc / P | Start |
| メニュー・結果画面 | ボタンをタップ | Tabで選んでEnter | スティックか十字キーで選んでA、Bでもどる |
力加減のしくみ
物ごとに、持ち上がる力とつぶれる力が決まっています。そのあいだが「持ち上げ成功」の範囲です。
- 重い物ほど、強くにぎらないと持ち上がりません。画面左上には、いまの物の名前と重さが出ます。卵は60g、ダンベルは3kg。
- やわらかい物・こわれやすい物ほど、つぶれる力が低い。豆腐やシュークリームは、持ち上がる力とつぶれる力の差がとても小さい「せまい物」です。
- 指が物にふれるまでは、力は0。物の大きさで指の開き方が変わるので、押してから「カチッ」と鳴るまでの長さは毎回ちがいます。数えるより、ふれた瞬間を見るのが確実です。
- にぎっている間の手がかり:やわらかい物はへこみ、指のパッドが青く光り、モーターの音が高くなります。つぶれる直前になると物がふるえて、ミシミシ鳴ります。卵や電球のように、ほとんどへこまない物は音とふるえが頼りです。
- ダンベルはつぶれませんが、強すぎるとモーターがオーバーロードして失敗になります。
テストする物(12品)
りんご、ねこ用けりぐるみ(魚の形のぬいぐるみ)、ふた付きの紙コップのコーヒー、たまご、絹ごし豆腐、完熟もも、いちごのホールケーキ、ダンベル、電球、水風船、いちご、シュークリーム。軽くてやわらかい物から、重くてかたい物、重いのにやわらかい物まであります。つぶれ方も物ごとにちがい、「テスト記録」には、いちばん良かった結果と、うっかりつぶしたときの姿が残ります。
5つのステージ
| 1 | 「基本テスト」 | りんご・けりぐるみ・紙コップ・たまごを2回ずつ。にぎる力の上がり方がいちばんゆっくり。はじめは「長押しでつかむ → はなすと持ち上げ」の合図が出ます。 |
|---|---|---|
| 2 | 「キッチンテスト」 | たまご・豆腐・紙コップ・完熟もも。力の上がり方が少し速くなります。 |
| 3 | 「重い・やわらかい」 | ケーキとダンベルが2回ずつ。長くにぎる物と、重いのにつぶれやすい物。クリアで100チビコイン。 |
| 4 | 「こわれものテスト」 | 電球・水風船・いちご・シュークリームなど、ほんの少しの力で持ち上がる物ばかり。 |
| 5 | 「本番デモ」 | 見学の人たちの前で、12品の中から何が来るかわからない8品。力の上がり方がいちばん速く、合格は7品。 |
ステージ1〜4は8品中6品、ステージ5は8品中7品を持ち上げれば合格です。ステージ1をクリアすると無限テストが登場。12品がランダムに出つづけ、持ち上げるたびに力の上がり方が速くなります。失敗3回で終わりです。
点数とAI精度
持ち上げに成功すると、持ち上がる力から少し上までの「ジャスト」で100点、余裕を持ちすぎた「グッド」で70点、つぶれる手前の「ちょい強」で40点。成功が続くと少しずつ点が増え、ジャストが続くとさらに増えます。
結果ごとにAI精度(ジャスト100%・グッド85%・ちょい強60%・失敗0%の平均)が出ます。合格すると★1、AI精度80%以上で★2、93%以上で★3。テストをするたびに、失敗も含めてニギルの学習データがたまり、学習レベルが上がっていきます。ランキングは5つのステージのベストと、無限テストのベストの合計で、上限はありません。
コツ
- 「カチッ」から数える。押した瞬間ではなく、指が物にふれてからが勝負です。
- 軽い物は、ふれてすぐはなす。いちごやシュークリームは、カチッのあと一呼吸もいりません。
- 重い物は、思ったより長く。ダンベルやケーキで「つるっ」となったら、次はもうひと押し。
- メーターで自分のくせを知る。マーカーがいつも黄色より右なら、早めにはなすくせをつけましょう。ジャストは「持ち上がるぎりぎり」です。
- ふるえとミシミシは赤信号。聞こえたら、すぐにはなします。
ゲーム画面


歴代ランキング
5ステージのベストスコアと無限テストのベストの合計の歴代ランキングです。
まだ記録がありません。最初の記録をつくろう。
今週のランキング
今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。
よくある質問
チビコインはもらえますか?
8品のうち6品を持ち上げればクリアです。1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。
「フィジカルAI」ってなんですか?
画面の中だけでなく、ロボットの体を通して現実の物にさわったり運んだりするAIのことで、最近よく話題になっている言葉です。このゲームでは、その中でも「どれくらいの力でつかめばいいか」という、人なら自然にできる力加減をテーマにしています。登場する研究所とロボットは架空のものです。
1回はどれくらい?
1品は5秒ほど、1つのステージは1分ほどです。進み具合・ベスト・テスト記録・実績は自動でセーブされます。
音や演出を調整したい
設定で、BGMと効果音の音量をそれぞれ変えたり消したりできます。モーターの音はにぎる力で高くなります。「動きをへらす」で画面のゆれやフラッシュをおさえられ、「画質」でエフェクトの量を変えられます。
テストを始める →ほかのミニゲーム · カチッと一粒!箸で豆つまみ道場 · ロボわんのしつけ教室 · マイゲーム登録・感想・交流 · お問い合わせ