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ござの上に置いた丸台の鏡を真上から見た画面。ふちに12個の木の玉が並び、それぞれの色の糸が中央の穴へのびている。2つの玉が交差しようと持ち上がっている。左に組みあがった紐とうすい図案の帯、右上に次の並びを示す組み図のカード、師匠の顔と段の数

丸台の組紐パズル

組紐工房 よりいと ~玉をかけて、もようを組む~

綾見町の小さな組紐工房「よりいと」。見習いのあなたは、師匠の綛谷しずゑさんに見守られながら、お客さんから頼まれた紐を丸台で組んでいきます。
操作は2つの玉をタップするだけ。組み図のカードに出ている「つぎの並び」と台の上の玉を見くらべて、場所がちがう2つの玉を交差させると、紐がひと段のびます。

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ステージ3「十二の玉」をクリアすると100チビコイン。

あそびかた

画面のまん中は、丸台の上の板「鏡」を真上から見たところです。ふちには糸を巻いた木の玉が8つ(ステージが進むと12、16)並び、それぞれの色の糸が中央の穴へのびています。

組み図のカードには、次の段を組むための玉の並びが丸く描いてあります。台の玉とカードを見くらべて、色がちがう場所を2つ見つけたら、1つめの玉をタップ、2つめの玉をタップ。2つの玉が鏡の上で交差して入れかわり、中央で「とん」と組み目が締まって、紐がひと段のびます。

紐は画面のはしの帯にのびていきます。帯のうすい部分はこれから組む図案、濃い部分がもう組みあがったところです。最後の段まで組むと、紐はお客さんの飾り(根付ストラップ、帯締め、ブレスレットなど)に仕立てられます。

丸台は、まん中に穴のあいた丸い板(鏡)を脚で支えた組紐の台で、糸は「玉」と呼ばれるおもりのついた糸巻きに巻いて使います。紐のもようは、どの色の糸がどこにあり、どう動くかで決まります。ゲームの交差は、そのしくみを遊びやすくしたものです。

スマホ・キーボード・コントローラーの操作一覧

操作スマホキーボードコントローラー
玉をえらぶ玉をタップ矢印キー(WASD)でカーソルをふちにそって動かし、スペース/Enter左スティックを玉の方向へたおす(十字キーで1つずつ)、A
交差させる2つめの玉をタップ2つめの玉でスペース/Enter2つめの玉でA
えらび直す同じ玉をもう一度タップX / BackspaceB
注文・できあがりの場面を進める画面をタップスペースA
一時停止右下の ⅡEsc / PStart
メニュー・結果画面ボタンをタップTabで選んでEnterスティックか十字キーで選んでA、Bでもどる

交差のきまり

正しい交差入れかえたあと、台の並びがカードの並びに近づく交差です。カードと同じ並びになった瞬間に、その段が組みあがります。
もつれ並びが近づかない2つを交差させると、糸が引っかかって玉はもとの場所にもどります。その段には小さなこぶが組みこまれ、できあがった紐にも残ります。紐が途中で失敗になることはありません。
2回の段ステージ3からは、カードに「2回」の印がついた段があります。2回の交差でそろう並びなので、どちらから入れかえてもかまいません。
回る台ステージ4からは、何段か組むごとに台が少しずつ回ります。カードの並びはいつも上が1番。台のふちの赤い目印のある玉が1番です。
光る玉ステージ1は、交差させる2つの玉がずっと光ります。ステージ2は2.5秒、ステージ3からは5秒ほど迷うと光ります。

点数のしくみ

紐1本ごとに点数が出ます。

仕上がりこぶのない段の割合で最大1,000点。同じ段でもつれを2回以上くり返すと、2回目から1回につき−20点。
テンポ「とん、とん」と同じくらいの間かくで組みつづけるほど、最大300点(こぶが多いと少なくなります)。
日暮れ日が暮れる前に組みあげると200点。過ぎると少しずつへります。
★こぶなしで★3、こぶ2つまでで★2。

ステージは2本の合計点がクリアの点数(ステージ1は2,650点、2は2,470点、3は2,260点、4は2,030点、5は1,880点)以上でクリアです。

5つのステージ

1「はじめての八つ玉」8つの玉・3色。根付ストラップと羽織紐の2本。交差させる玉がずっと光ります。
2「色をふやして」8つの玉・4色。ブレスレットと髪ひも。光るのは迷ったときだけ。
3「十二の玉」12の玉になり、2回交差する段も出てきます。帯締めと眼鏡ひも。クリアで100チビコイン。
4「まわる鏡」台が少しずつ回ります。藍と紺のような、よく似た色も。
5「十六玉の帯締め」16の玉・6色の長い紐。台も回り、2回の段も多めです。

ステージ3をクリアするとどこまでも組むが登場。毎回ちがう図案の注文がつぎつぎに届き、こぶが合計8つになると終わりです。ランキングは5ステージそれぞれのベストと、どこまでも組むのベストの合計で、上限はありません。

飾り紐とお店

組みあげた紐は、帷子さんの羽織紐、筬島さんの帯締め、楮本さんの根付ストラップ、早蕨さんのブレスレット、檀さんの眼鏡ひも、苧坂さんの髪ひもになり、工房の飾り板に掛けられます。こぶのある段はそのまま紐に残り、同じ注文は★の多いほうが残ります。

紐の点数の12分の1が「糸玉」になり、お店で使えます。値段は高めです。

  • 玉の木地(4種類):白木、桜(2,500糸玉)、黒檀風(9,000糸玉)、朱塗り(30,000糸玉)。台にかける玉の見た目が変わります。
  • 飾り金具(8種類):木の玉、とんぼ玉、真ちゅうのなす環、銀のかにかん、どんぐりの根付、白い玉、金茶の鈴、めがねの輪(1,500〜40,300糸玉)。
  • おもり(3段階):日暮れまでの時間が10%・20%・30%のびます(5,000/25,000/100,000糸玉)。

ほかに14の実績があります。

コツ

  1. 赤い目印から数える。カードの上の玉と、台の赤い目印の玉を合わせて、時計回りに見くらべます。台が回るステージでは特に大事です。
  2. 目立つ色を先にさがす。地の色ではなく、数の少ない色の場所がどこに動いたかを見ると早く見つかります。
  3. 帯の図案を先読みする。うすい図案の帯を見ると、色の線がどちらへ流れていくかがわかります。らせんなら同じ向き、山道なら行って帰ります。
  4. テンポをくずさない。速さより、同じ間かくで組むほうがテンポの点が上がります。
  5. 迷ったら少し待つ。しばらくすると交差させる2つが光ります。こぶを作るより点がへりません。

ゲーム画面

スマホの縦画面。上に組みあがった紐の帯と、次の並びを示す丸い組み図のカード。下に丸台の鏡があり、ふちに12個の玉、2つの玉が交差して入れかわっている途中。いちばん下に師匠の顔と段の数と日暮れまでの目盛り
十二の玉帯締めを組んでいるところ。
横長の画面。中央に丸台の鏡と8つの玉、2つの玉が交差している途中。左に桜色と紅と金茶のもようがのびる紐の帯、右に組み図のカードと師匠の顔
色をふやしてブレスレットの紐。

歴代ランキング

5ステージのベストスコアと「どこまでも組む」のベストの合計の歴代ランキングです。

  1. プレイヤー45422,666点

今週のランキング

今週の記録はまだありません(月曜0時にリセット)。

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よくある質問

チビコインはもらえますか?

ステージ3「十二の玉」をクリアすると100チビコイン
2本の紐の合計点がクリアの点数以上になればクリアです。1アカウントにつき1回受け取れます。プレイには無料ゲーム総合サイトの共通アカウントでのログインが必要です。

1回はどれくらい?

紐1本は30秒〜2分ほど、1ステージは1〜4分ほどです。進み具合・糸玉・飾った紐は自動でセーブされます。

まちがえたらやり直しですか?

いいえ。まちがえた交差はもつれて玉がもとにもどり、その段に小さなこぶが残るだけです。紐は最後まで組めます。

出てくる工房や人は実在しますか?

工房「よりいと」、綾見町、登場する人物はすべて架空です。

音や動きを変えたい

設定で、BGMと効果音の音量・消音、「動きをへらす」(画面のゆれやきらめきをおさえる)、画質(エフェクトの量)を変えられます。

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