迷宮の魔物使いのヘルプ

遊び方や、このゲームならではの決まりを確認できます。

冒険者のための迷宮の規則

このゲーム固有の成長、職業、装備、ペット、帰還の仕組みをまとめています。冒険の判断に必要な条件と上限を確認できます。

主人公LvとジョブLvは別

敵を倒すと主人公経験値と現在職のジョブ経験値を得ます。主人公Lvは全職に共通です。ジョブLvと経験値は職業ごとに記録され、転職後に元の職へ戻っても、それまでの育成は残ります。使っていない職業にはジョブ経験値は入りません。

主人公Lvが上がる時に、その時点の職業に応じて最大HP・力・魔力・技術の基礎値が伸びます。この成長は恒久的で、転職しても戻りません。ジョブLvが上がること自体は、この四つの基礎値を増やす仕組みではなく、主に技の習得や職業の熟練に関わります。

強さの低い敵から得る主人公経験値は少なくなります。ジョブ経験値は職の段階に合う世界が基準で、下級職は第1世界、上級職は第2世界、最上級職は各職の解放条件に対応する世界以降で本来の量を得られます。それ以前の世界では少なくなりますが、適正世界では主人公Lvが高いことによる減額はありません。

転職と技の扱い

街の転職所に表示されている職業から選べます。職業ごとに扱える武器・防具や技が異なるため、出発する地域と手持ちの装備に合わせて選んでください。

技は現在職のジョブLvに応じて習得します。転職先では、その職の技を使い、以前の職の技をそのまま持ち込む方式ではありません。職業ごとのジョブLvは残るため、戻ればその職で覚えた技を再び使えます。

転職先で使えない装備は外れます。その結果、未装備品が所持上限を超える場合は転職できません。袋に空きを作ってから選び直してください。

装備できるかは三つの条件で決まる

装備には必要主人公Lv、装備可能な職業、武器種・防具の重さ・護符の系統などの適性があります。品の「強さLv」はその装備自体の強さを示す目安で、必要主人公Lvとは別です。品質や個体差もあるので、同じ見た目でも詳細の性能を比べてください。

装備部位は右手、左手、頭、胴、小手、足、護符。盾や術石は左手に持ちます。両手剣・弓・石弓・長杖は両手を使うため、左手の装備と併用できません。左手に武器を持つ二刀流は、対応する職業だけが可能です。

職業によって使える武器・防具が異なります。重装で物理防御を高めるか、軽装で回避を生かすか、魔法防御や技術を補うかを、行く地域の敵に合わせて選びましょう。探索中は装備を変更できません。

不要な装備は街で分解し、残す装備は強化できます。

会心・回避と状態異常

会心と回避は、育てた技術、装備、現職の得意分野、相手に必要な技術の差で変わります。戦士で育てたHPを別の職で使えるのと同様に、別職で育てた技術も戦士で有効です。一方、現在職だけの補正は転職すると切り替わります。魔法攻撃は物理攻撃より回避しにくい場合があります。

敵ごとに得意な行動や、武器・属性への相性があります。接近、射撃、術、範囲攻撃、予告してからの攻撃などを見分け、通りにくい攻撃を連発しないことが重要です。守りや反射を使う敵には、攻撃する順番も考えてください。

帰還すると探索はやり直し

迷宮は入るたびに地形が変わり、毎回入口から始まります。階段は下りの一方通行。開けていない場所は地図に出ず、出口までには扉を開いて進みます。街へ帰ると現在の探索は終了し、次回は敵・宝箱・泉も新しい状態になります。

迷宮への入場時にはスタミナを50使います。1階の帰還口から街へ戻れます。移動・攻撃・待機・扉・宝箱など、成立した行動ではスタミナを1使います。通常の上限は1000で、15秒ごとに1回復します。

途中で帰るには帰還の羽根を使います。番人を倒した後は封印の部屋から街へ帰れます。

主人公が倒れると街へ戻り、手元のGOLDは半分になります。倉庫に預けたGOLDは残ります。街から連れてきたペットは還り灯の祠へ移りますが、その探索中に新しく仲間になったペットは、街へ生還する前に主人公が倒れると失われます。

持ち帰れる量を知っておく

素材は種類ごとに999個まで持てます。超えた分は自動で捨てられ、確認操作はありません。未装備品・消費アイテムが上限を超えた場合は、街へ帰ったときに残す品を選びます。装備袋が満杯だと倉庫からは引き出せず、転職時に外れる装備を収められない場合もあるため、宝箱を多く開けた後は確認してください。

敵から手に入れた素材は、街の調合台で道具にできます。

育てる、預ける、引き継ぐ

敵を倒した後に仲間になることがあります。同行させられるのは2体で、その2体も小屋の6体に含まれます。小屋が満杯でも探索中に仲間になることはありますが、帰還時に小屋へ残すか、倉庫へ預けるか、別れるかを決める必要があります。加入した個体のHP・攻撃・成長は敵としての能力とは別に決まり、ペット自身のLvを基準に経験を積みます。

出撃させず小屋で待機しているペットは、ログアウト中や主人公の探索中も、1時間ごとに進行度に応じた一定量の通常経験値を得ます。蓄積できるのは最大7日分です。出撃中、倉庫、還り灯の祠、帰還後の整理中は増えず、合成に使う育成経験値にも加算されません。1時間未満の時間は小屋にいる間は次回へ持ち越されますが、出撃または倉庫へ移すとリセットされます。

合成には、条件を満たした同じ種類のオスとメスのペットが必要です。両親は合成でいなくなり、子はLv.1の新たな個体として生まれます。親の能力や技が子に影響し、世代が進むほど次の合成に必要な育成経験値も増えます。実行前に両親と子の内容を確認してください。

還り灯の祠のペットは、各ペットが倒れてから6時間以内なら街で復活できます。期限を過ぎたペットは失われます。ほかのペットの期限は、主人公が再び倒れても延長されません。

小屋に空きがないまま復活する場合は、有効な倉庫とペット保管枠が必要です。先に小屋を整理する方法もあります。

倉庫と飾り部屋

倉庫には装備・道具・ペット・GOLDを預けられます。契約期間が終わっても預けたものは消えず、引き出しはできますが、新たに預けるには再契約が必要です。

飾り部屋は倉庫を借りていなくても利用できます。地域の素材から設置物を作り、実際に歩ける空間に飾れます。作れる設置物は40点までで、片付けている品も数に含みます。設置物は戦闘能力を上げるものではありません。

週間手番ランキングと対戦ランキングでは共通のポイントを獲得できます。ポイントは街のポイント引換所で、飾り部屋の家具や床材と交換できます。

操作の要点だけ

方向キーで移動し、敵へ踏み込むと近接攻撃。弓・石弓・杖を使う時は敵をタップします。技は専用ボタンを押して対象を指定し、効果はステータス画面で確認できます。自分が行動するまで敵も動きません。

進行は自動保存です。同じアカウントを複数のタブから同時に操作せず、通信が遅い時は結果を待ってください。画面が古いと表示されたら再読み込みし、問題が続く場合はゲーム内の設定から管理人へ連絡できます。

職と仲間で、道は変わる。

装備条件、敵との相性、同行するペット、帰還の余力を比べながら次の地域を選んでください。

9月16日公開 · 2026

灯の街から、魔物とともに迷宮へ。

迷宮の魔物使いの交換アイテム

このゲームのアバターや装備を、チビコインで選べます。

アイテムを読み込んでいます。

迷宮の魔物使いとは

灯の街を拠点に、入るたび地形が変わる迷宮を一手ずつ進む無料ブラウザRPG。倒した魔物を仲間にし、職業ごとの技や宝箱で見つけた装備を組み合わせて、各地域の番人に挑みます。

一手ずつ考える迷宮探索と、魔物の育成・編成をじっくり楽しみたい方に。

まずは灯の街から冒険へ

敵も自分の一手を待つターン制の迷宮

最初のワールドにある10の探索地域

主人公LvとジョブLv、二つの育成軸

魔物を仲間にし、育て、世代をつなぐ

装備は宝箱から。素材は道具の調合へ

スタミナ、街の施設、対戦場

迷宮の魔物使いの特徴

01入力するまで敵も動かない、一手ずつの迷宮探索

02倒した魔物が仲間に。最大2体を同行させて育成

03職業ごとの技と、宝箱で見つける装備を組み合わせる

Googleアカウントで開始すると、主人公は「旅人」として灯の街に立ちます。街で装備・ペット・道具を確認し、ワールドマップから行き先を選んで出発。最初の苔灯りの遺跡は5階層で、第五層の試練と旅人ジョブLv5が転職への最初の目標です。

街には装備の確認、鍛冶屋、ペット小屋、転職所、倉庫、調合台などの施設があります。

開始時のペット配布はありません。迷宮で倒した魔物が仲間になることがあります。

進行は自動保存。PCでは方向キーなど、スマホでは画面の方向キーで操作できます。

移動・攻撃・待機・扉や宝箱の操作など、行動が成立すると迷宮の時間が進みます。プレイヤーが入力するまで敵も止まるため、距離、射線、敵の予告行動を見て次の一手を選べます。弓・石弓・杖による通常の遠距離攻撃と、使用回数を消費する職業の技は別の仕組みです。

迷宮の地形は入るたびに変化。未探索の場所は地図に表示されず、階段は下りの一方通行です。

街へ戻ると探索は終了し、次回は入口から。敵・宝箱・泉も新たな状態になります。

主人公が倒れると手元のGOLDが半分になり、同行ペットは墓場へ移ります。帰還の羽根を使う判断も重要です。

地域は条件を満たすと順に開放されます。扉の多い遺跡、飛行する敵が現れる見張り塔、霊のいる墓標など、地形と敵の特徴に合わせて職業や装備を変えるのが攻略のポイントです。

苔灯りの遺跡(5階層)/蒼晶の洞窟(6階層)/旅人の旧地下道(7階層)

雨音の屋敷(8階層)/白樺の小森(9階層)/灰石の採石場(10階層)

水辺の廃市場(11階層)/風見の見張り塔(12階層)

夜露の墓標(13階層)/境界の古砦(14階層)

敵を倒すと主人公経験値と現在の職業のジョブ経験値を獲得します。主人公Lvは全職共通ですが、ジョブLvは職業ごとに保存。転職して元の職業へ戻っても、その職業で積んだ熟練は残ります。主人公Lvアップ時はその時の職業に応じてHP・力・魔力・技術の基礎値が伸び、伸びた分は転職後も残ります。

戦士は近接と守り、弓使いは射線と飛行敵、魔術師は術と属性相性に強みがあります。

技は現在の職業のジョブLvで習得し、使えるのも現在職の技です。

技と魔法はMP制ではなく、職業で共有する使用回数を消費します。

倒した敵が仲間になることがあり、連れて歩けるペットは同時に2体。ペット小屋は同行中を含めて6体までです。ペット自身にもLvと能力・技があり、条件を満たしたオスとメスを合成すると、親の能力や技の影響を受けた次世代が生まれます。合成した親はいなくなるため、育成方針を考えて選ぶ仕組みです。

探索中に小屋の上限を超えて仲間にした場合、帰還時に残す・預ける・別れるを選びます。

倒れたペットは墓場へ。復活には6時間の期限があり、CPが必要です。

右手・左手・頭・胴・小手・足・護符の7部位。両手武器と左手装備は同時に使えません。

必要主人公Lv、職業、武器・防具の適性を満たす装備だけを使用できます。探索中の装備変更はできません。

不要な装備は街で分解し、使う装備は鍛冶屋で強化できます。未装備の装備袋は10点までです。

成立した探索行動は通常スタミナを1消費します。通常の上限は1000で、15秒ごとに1回復。開始時の全回復チケットは5枚で、日ごとの初回ログインや地域の初回クリアでも入手できます。倉庫契約やスタミナ上限の期間特典などには任意のCP機能があります。

倉庫では装備・道具・ペット・GOLDを預けられ、契約中は素材で飾りを作る個人工房も利用できます。

対戦場には非同期ランク戦があり、主人公+ペット2匹の3対3と、ペット4匹の4対4を選べます。

基本プレイは無料。課金内容や最新の条件は公式サイトの利用規約・冒険者マニュアルをご確認ください。

詳しい遊び方を公式マニュアルで見る ↗

このページの仕様・数値は、2026年9月14日に公式の冒険者マニュアル、ワールドマップ、ゲーム内の公開情報を確認してまとめています。提供内容は更新される場合があります。

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