こびとの島づくり2のヘルプ

遊び方や、このゲームならではの決まりを確認できます。

よくある質問

Q. こびとが建設しない

A. こびとは食料を優先して集めます。

Q. 第二の島の食べものが赤く点滅しているのはなぜ?

A. 食べものの備蓄が住人の消費量の6時間分未満、または食料不足で空腹になっている合図です。点滅だけで、すでに空腹とは限りません。

6時間分は生産を含めず、消費量だけで比べた備蓄の目安です。食べものが増えていても、備蓄が目安に届くまでは点滅します。「あと6時間で尽きる」という意味ではありません。

はたけや釣り小屋で生産を増やす、本島から船で食べものを運ぶ、住人の一部を船で本島へ帰すなどで備蓄を増やしましょう。空腹が解消し、備蓄が消費量の6時間分以上になると点滅は止まります。

Q. こびとの家の定員合計が300人を超えているのに、こびとを増やせない

A. こびとの人数上限は最大300人です。定員は基本の3人に、港と道でつながったこびとの家の定員(1棟につき2+家のLv×2人)を足して計算しますが、300人を超える分は人数上限に加算されません。Lv9の家が16棟ある場合も、上限は300人です。

上限が300人に達した後は、家を増築しても人数上限は増えません。ただし、家のじょうぶさと「島の格」の点数は上がります。人数を増やすことだけが目的なら、それ以上の増築は不要です。

こびとと島

こびとたちは自分で考えて、木を切ったり、畑を耕したり、魚を釣ったり、家を建てたりします。

食べものが少ないときは、こびとは建てるより先に食べもの集めをします。そのあいだは建物がなかなか進みません。はたけや釣り小屋を建てて食べものに余裕ができると、建てる手がふえます。

木や岩をタップすると、近くのこびとが急いで切りに行きます。切り株は、しばらくするとまた木が生えます。

島長の家を大きくすると、建てられる物とその数がふえます。島長の家を大きくするには、こびとの人数と強さもそろえる必要があります。建てるのも大きくするのも、こびとの手間しだい。仲間が多いほど早く進みます。

同じ仕事を長く続けたこびとは、その仕事の腕前が上がっていきます。

こびとにはそれぞれ好物があります。こびとの画面からごちそうをあげると、しばらくごきげんで働きます(ごちそうは毎日ひとりずつ)。いっしょに働いたり、船で旅したり、戦ったりしたこびとは仲よしになり、仲よしといっしょだと少しがんばります。同じことをたくさんしたこびとには「木こり名人」などの称号がつき、その仕事が少しうまくなります。

石切り場がないときやこわれているときは、手のあいたこびとが少しずつ小石をひろってきます。

ゲームを閉じているあいだも、島の時間は進みます(3日分まで)。

こびとの除名

「こびと」から対象を選び、詳細画面の「こびとの管理」→「除名を確認する」で操作します。名前・Lv・装備を確認し、同意にチェックしてから「除名する」を押してください。

除名したこびとと装備・育成記録は失われ、元に戻せません。購入に使ったCPや、受け取りに使った加入権は返りません。

航海中・第二の島に住んでいる・探索中・製作中のこびとは除名できません。本島へ戻り、作業を終えてから操作してください。最後の1人も除名できません。

人数がいっぱいで受け取れない討伐隊員は、加入権を残したまま待機します。空きを作ってから、討伐報酬パスの画面で迎えられます。

食べもの

こびとは食べものを食べます。強くなったこびとほど、よく食べます。

食べものが尽きると働きが落ち、やがておなかをすかせたこびとが島を出ていきます。

島が大きくなるほど、島の中だけでは食べものが足りなくなっていきます。家畜を飼ったり、交易したり、第二の島で育てたりしよう。

道・埋め立て

道をしいた所には木が生えず、こびとが速く歩けます。道をはがすと、木の生えない平らな地面が残ります。

埋め立てで岸の海を砂浜にして、島を広げられます。広げた所の内側は、だんだん草地になっていきます。

ダンジョン

島ごとに、その土地のダンジョンがあります。こびとたちは入口まで歩いていき、いつも地下1階から潜ります。勝つたびに、もっと深くへ進むか、帰るかをえらびます。減った体力はそのまま次の階へ持ちこします。10階ごとの部屋で勝ったあとは、木と石で野営して体力を半分回復できます(深いほど資材が要ります)。潜ったこびとは、深く潜るほど長く休んでから次のダンジョンに行けます(島では働きます)。 「最大5階を自動で進む」では、戦闘演出を省略して最大5階を順に攻略します。出発時にも選べます。食料・体力・報酬・経験値は通常の戦闘と同じで、勝利を保証する機能ではありません。野営できる階、仲間の脱落、敗北、食料不足などで停止します。「ここで止める」を押すと、処理中の戦闘結果を確認してから止まります。画面を閉じた後の自動進行は行いません。

もぐるには食べものを使います。深い階ほどたくさん使います。

ダンジョンでは、古代の歯車・深い階の宝・その土地の特産品が手に入ります。宝箱の装備は、見つけたこびとが自分の気分で身につけます。体力が減ったまま旅先にいるこびとは、第二の島で休むか、島へ帰ると回復します。

その土地の地下100階を攻略すると、その土地の物語が完結し、トロフィーがもらえます。トロフィーは土地ごとに1つ、6か所あります。

土地の修行と装備

こびとがその土地のダンジョンで深く進むと、その土地の修行の★が付きます。土地ごとに伸びる力がちがいます(雪は体力、砂漠は攻撃、森は働き、草原は腹もち、岩山は建てる速さ、入り江は体力と攻撃)。

その土地のダンジョンでは、その土地の色や形の装備が見つかります。頭の装備は、その土地だけの帽子です。

工房があれば、こびとが身につけている装備を、古代の歯車やダンジョンの宝で鍛えられます。

希少素材の所持数

本島の画面で「その他」→「島の情報」→「特産品と宝」を開くと、素材ごとの所持数を確認できます。持っていない素材も0と表示されます。

「宝」には、古代の歯車・守り主の結晶・深層の核・古王の宝玉・深淵の星が表示されます。「特産品」には、樹脂・亜麻・銅鉱・真珠・氷晶・砂硝子が表示されます。

この一覧は本島の所持数です。第二の島の倉や船の積み荷とは別で、本島へ持ち帰ると本島の所持数に加わります。

特産品とお守り

土地ごとに特産品があります(森は樹脂、草原は亜麻、岩山は銅鉱、入り江は真珠、雪は氷晶、砂漠は砂硝子)。自分の島の土地の特産品は、島の建物で作れます。

ほかの土地の特産品は、その土地のダンジョンで集めます。交易で手に入れることもできます。

お守りは、こびとのLV上限を解放します。LV20になったら、こびとの詳細画面の「LV上限解放」からお守り工房へ進めます。最初の「修練のお守り」で通常の上限がLV20から30になります。材料を集めて製作し、届いたお守りをこびとに渡してください。1つで1人分です。上限解放後も、LVを上げるには経験値が必要です。深いお守りほど、いろいろな土地の特産品が必要です。地下100階を攻略した土地ごとに、上限へさらに5が加わります。

雪と砂漠の島は、物語をひとつ完結させると、はじまりの土地として選べます(外側の海に住む、きびしい始まりです)。

たおれたこびと

ダンジョン・海賊・探索島で体力が尽きたこびとは、帰ってきません。身につけていた装備もなくなります。

人数が少なくても同じです。死亡したこびとは復活しません。

船と造船所

港の造船所で、船を1隻ずつ造ります。小舟・帆かけ舟・快速船・商船・戦船・大型船があり、港を大きくすると造れる船と持てる数がふえます。

船ごとに、船倉・帆・保存食棚・船板を改造できます。改造の2段目からは古代の歯車も使います。

出航するときに、どの船で行くかを選びます。積める量・速さ・乗れる人数は船で決まります。

傷んだ船は造船所で修理します。

海図と探索島

海ははじめ霧に包まれています。見張りの小舟を出すと、通った所の霧が晴れて、島が見つかります。

探索島には、森・岩山・草原・ヤシ・遺跡・火山・氷の島などがあり、島ごとに多い資源や住む者がちがいます。海の遠くほど、きびしい島が多くなります。

探索島を守るモンスターを倒すと、その島に第二の島を開けたり、ダンジョンに潜ったりできます。

探索島では食料を集めて、その場で使えます。素材を持ち帰るには、その島に第二の島が必要です。

外海の探索島には、まれに島の主が住んでいます(海図に冠の印)。島を守る群れを倒したあとで挑めます。主のごほうびは、主ごとに一度だけです。倒された主は、しばらくするとまた姿を見せます。

島の主・遺跡の島・深いダンジョンから、宝の地図が見つかることがあります。海図で地図を広げると、自分にだけ見える隠れた島があらわれます。船で行って上陸し、宝を掘り出しましょう。

船は、とちゅうで呼びもどせます。

航海のとちゅうで、嵐や霧、漂流物、クジラ、幽霊船などに出会うことがあります。嵐で船が傷むことはありますが、それだけで沈むことはありません。

本島・第二の島・旅先のダンジョンが対象です。各階の勝利報酬を抽選する時点で、効果時間内かを判定します。

装備のレア度・性能・こびとの装着判断は変わりません。装備の発見や装着を必ず保証するものではありません。

素材、特産品、宝の地図、経験値、初回攻略報酬は増えません。島の進行をリセットしても購入済みの期限は引き継ぎます。

ゲーム内の名前

その他の「機能」から、ゲーム内の名前を1〜20文字で変更できます。初期の名前は無料ゲーム総合サイトから引き継ぎます。変更後は再ログインしても保持され、総合サイトや他のゲームの名前は変わりません。

過去のお知らせや戦闘記録には、その時点の名前が残ることがあります。

第二の島

別荘区画は、探索島で別荘を建てられる場所の数です。同じ島では1プレイヤーにつき1区画を使います。「全」は区画の総数、「空き」はまだ使われていない区画数です。

「こびと 0/3人」は、住んでいるこびとが0人、定員が3人という意味です。定員は別荘区画の数とは別で、港と道でつながった「こびとの家」を建設・増築すると増えます。

探索島に、第二の島(別荘)を通常2か所、第3の島の所有枠(2000 CP)を購入すると3か所まで開けます。船で来たこびとを移住させると、その島の住人になります。

船の人数が別荘の空き人数より多くても出航できます。到着後の「移住する」で、移住するこびとを選びます。選ばなかったこびとは船に残り、本島へ帰れます。全員が移住すると船はその島に泊まります。

住人は、その島の畑や小屋で働き、その島の食べものを食べます。食べものが尽きると、おなかをすかせて働きが落ちます。

住人は、本島と同じように畑や小屋で働き、手のあいた子は食べもの・木・石を集めます。住人がいると、この土地の特産品も少しずつ倉にたまります。住人はその島のダンジョンにも潜れます。倉の物は船に積んで本島へ持ち帰れます。

船は第二の島に泊めておけます。住人を本島へ帰すときは、泊めてある船か、迎えの船に乗せます。

お隣さんには、相手ごとに1日1回「挨拶する」で通知を送れます。資源や経験値の増減はありません。こびとを乗せた船でその探索島に到着すると、第二の島の入口、または自分の第二の島の「住人」から挨拶できます。

別荘がある島でも、船の到着表示の「家畜を捕獲」から捕獲できます。牧場に空きが必要で、各島で1匹までです。捕獲後に全員を移住させても家畜は船に残り、その船で本島へ帰ると牧場に入ります。

撤去は、本島の「その他」から対象の第二の島を開き、画面下の「住人」→「第二の島を撤去」で行います。住人を全員本島へ帰し、泊めてある船も出すと撤去できます。

住人を帰すには「住人を船で本島へ」または「船」から、船と乗る住人、持ち帰る荷物を選びます。船がなければ本島から迎えに来てください。探索中の住人は帰還を待ちます。着いている船に乗せた場合は、続けて「島へ帰る」で出航してください。

撤去すると建物と倉に残した物はなくなります。必要な荷物は撤去前に本島へ運び、確認画面を読んでから撤去してください。

交易

募集画面の数量欄に、選んだ品物の所持数を表示します。所持数は本島の在庫で、第二の島・船の積み荷・港に預けた品物・受け取り待ちの品物は含みません。

渡す品物は、本島の所持数と「ひと口」の上限の範囲で募集できます。ほしい品物は、現在持っていなくても指定できます。ひと口の上限は、いちばん大きな船の積載量です。

募集すると渡す品物を港に預けるため、所持数が減ります。取り下げた品物や交易で届いた品物は、交易所の「倉庫へ運ぶ」で受け取ってください。「海の募集」は、海図で発見した他のプレイヤーの本拠地にある、相手を待っている募集が対象です。表示対象の募集を本島から近い順に最大40件表示するため、見つけた島の募集がすべて並ぶとは限りません。一度上陸する必要はありません。自分の募集、相手の船が運搬中の募集、成立済み・取り下げ済みの募集は表示しません。一覧にない募集は、海図から発見済みの相手の港を開いて確認できます。

みんなの海

全員が共有の海で暮らします。他のプレイヤーとの対人戦はありません。

7日間(CP購入完了歴があれば30日間)プレイしないと、本拠地・第二の島を撤去します。CP・購入済みコスメ・実績・トロフィーは残ります。

交易の舟で他の人の本拠地に着くと、上陸して島を見て歩けます(建物や品物にはさわれません)。探索島では、同じ島にいる船や第二の島が見えます。

港の交易所で交換条件を出し、実際の荷物を舟で運んで取引できます。

もくひょうの進み具合

回数・人数・到達階のもくひょうには、現在の進み具合/必要数を表示します。勝利回数は、そのもくひょうが出る前からの累計です。

「島の外の戦い」の対象は、探索島を守る魔物・島の主、海図の海賊の砦、航海中に襲ってくる海賊船です。戦闘1回の勝利につき1回数えます。

本島に襲ってくる海賊・洞窟から出た魔物への防衛、ダンジョン、世界討伐、海賊の大要塞は、この勝利回数には含みません。

今週の依頼は、その週の開始記録からの回数を数えます。

海賊

島を守るこびとは、敵が島長の家の中心から

マス以内に来ると迎撃します。見張り台・大砲などの防衛施設が発砲した場合は、家から遠くても出動し、その戦闘中は迎撃を続けます。距離は直線距離です。

海賊は、海のあちこちにある海賊の砦から来ます。島長の家が大きくなると、島にも攻めてきます。航海のとちゅうで海賊船に襲われることもあります。 本島で壊された建物をまとめて建て直すときは、画面下の「たてる」を開こう。建て直し待ちが2か所以上あると一括建て直しボタンが表示される。資源が足りない場合は、足りる分から建て直せる。

砦には海賊船がいます。砦に攻めこんで勝つ・航海で返り討ちにする・島への襲撃を守りきるたびに、海賊船が減ります。ぜんぶしずめると砦が落ち、しばらく海賊が来なくなります。

海賊船に負けると積み荷を奪われ、船が傷みます。傷みが大きいと、船は沈んでしまいます。

海の外側ほど、強い海賊の砦があります。

島の情報

今週の依頼は、毎週内容が変わります。

島長の家が大きくなると、花だん・街灯・石像・風車などの島の飾りを建てられます。何も生みませんが、木と石で建てて大きくするほど島がにぎやかになり、島の格が上がります。

季節の記章は月ごとに変わり、集めた記録はずっと残ります。その月の記章を7種そろえると、季節の置き物がもらえます(たてるから島に飾れます)。

世界討伐では、世界中の島と力を合わせて、1週間かけて大きな魔物に挑みます。魔物は沖に姿を見せていて、小人たちは船で向かって戦います。

海賊の大要塞は、毎週月曜日に海のどこかへあらわれます。外壁から大船長まで、みんなの船で少しずつ攻め落とします。1日に挑める回数は決まっています。ひとつ落ちるたびに、そこを攻めた島へごほうびが届き、最後まで落とすと特別な置き物と称号がもらえます。週が変わると、新しい大要塞になります。

海図で見つけた島には、贈り物(1日1回)を船で届けられます。土地の特産品は贈れません。ひとことは伝書バトですぐ届きます。

称号や図鑑、物語は、島がなくなっても残ります。

「その他」→「機能」→「最初からやり直す」で、土地を選んで始め直せます。「島の物語」の末尾からも利用できます。

島の保存

7日間(CP購入完了歴があれば30日間)プレイしないと、島は無人島にもどります。CP・購入済みの見た目・実績・トロフィーは残ります。

購入済みの建物の見た目と、使っていないCPは、島が消えても残ります。

お店

季節の見た目は、毎月ちがう物がお店に並びます。買った見た目は、建物の窓から切りかえられます。

お店のこびとも、たおれれば帰ってきません。お店のこびとと家畜は、島がなくなるといなくなります。

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